三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常

毎度のことですが

2018年06月24日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

世の中はサッカーワールドカップのおかげで
私の周りも含めかなり盛り上がってますが、
個人的にはサッカーにも興味は大アリながら、
何かとやること、やらなければいけないことが
多過ぎてほとんど観戦もできていなません。

自分で選んでそうなっているのは否定しませんが、
こういう時にTV中継の1つや2つくらいを
じっくり眺めるくらいの余裕も作れないというのは、
それはそれでどうなんだと思わないでもありません。

これだけやることに追われまくっている状態だと
日々充実してるとも言えるのですけれども、
息抜きや精神的余裕といったものとは
ほとんど縁が無くなってくるのも事実であって、
こういう大きなスポーツイベントがある時は特に
自分の体が2つあればいいのになというような
埒も無いことを考えてしまったりするわけです。

多かれ少なかれ、皆さんも私と同じようなことを
考えた経験があるのではないかと思います。

居間とは忙しさの内容は変わるのですが
来月も引き続きこの忙しさは継続予定で、
せめて体の調子だけは崩さないように
気を付けなければいけないでしょう。

体が弱り気味になりますし梅雨時ですし、
生モノを食べるのも、避けるべきでしょうね。

カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

「アルテミス」

2018年06月22日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

デビュー作「火星の人」が実写映画化されるなど
したことで(映画のタイトルは「オデッセイ」)、
全世界的に話題になったりしたアンディ・ウィアーの、
長編2作品目となるのが「アルテミス」です。

火星を舞台にして1人取り残された宇宙飛行士が
何とか地球に戻ろうとするサバイバルを描いた
「火星の人」(「オデッセイ」)に対し、今回のこちらは
近未来の月面に建設された観光・資源開発都市
「アルテミス」を舞台にした作品となっています。

火星の次は月、というわけですね。

ジャンル的には一応、SF+サスペンスということに
なるのであろう本作の、上下巻の公式の粗筋を
軽く編集した上で、以下に掲載してみましょう。

「人類初の月面都市アルテミス──直径500メートルのスペースに建造された5つのドームに2000人の住民が生活するこの都市で、合法/非合法の品物を運ぶポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから」、企業買収が絡んだ破壊工作の仕事を受ける。「普段の運び屋仕事と違う内容に戸惑うジャズ。だが、彼女は破格の報酬に目がくらみ、仕事を引き受ける。溶接工を父にもち、自らも船外活動の心得があるジャズは、友人の凄腕科学者スヴォボダの助けを借り、ドーム外での死と隣り合わせの作業計画を練っていく。」



本品はジャズの1人称語りで進むのですが、
ここのノリが完璧にアメリカンな感じなのが
最後まで微妙な違和感を感じさせたのが
個人的にちょっと乗り切れなかった部分でした。

一応ジャズは物心ついた頃からアルテミス在住で
親の母国の記憶などは持ってはいないという
設定なのですが、アラブ系の移民なのだから、
小さいころからアラブ系のコミュニティーに
接していたはずなのではないのかな……。

そこに目をつぶれば、前作には少々劣るものの、
概ね、今回もまずまずといえる作品でした。

突出して何か凄いことがあるわけではなく、
またその逆に酷く批判したいこともなくて、
普通に面白いと言えば分かりやすいでしょうか。

上巻の後半ぐらいまでは物語のドライブ感が足りず、
読んでいて今一つページの進みが遅かったけれども、
そこから先はグッとテンションが高まる感じで
わりと一気に最後まで読み切らせてもらいました。




カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

スイスの勝者は……

2018年06月20日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ツール・ド・フランスの前哨戦第2弾となるのが
スイスで9日間にわたって開催され、
その規模と歴史から第4のグラン・ツールとも
呼ばれることがあるツール・ド・スイスです。

今年のツールで総合優勝を狙っている選手が
出場してくるというのは先日に結果報告をした
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネと一緒です。

こちらの大会にはモヴィスターのナイロ・キンタナや
BMCレーシングのリッチー・ポート等が出場。

連日の熱い戦いの末に、安定して強さを見せた
リッチー・ポートが総合優勝をしましたが、
キンタナも第7ステージの山頂ゴールで優勝する等、
本番に向けて順調に仕上がっているようでした。

またポイント賞ではボーラ・ハンスグローエの
ペテル・サガンが、こちらも上手くコンディションを
本番に合わせてきているのかなという感じです。

リッチー・ポートはスイスのような10日くらいの
レースでは成績を出してきますけれども、
3週間のグラン・ツールではそこまでではない
というイメージもあったりするのですけれども、
もちろん人はいつまでも同じでいるわけではなく、
そろそろグラン・ツールの総合優勝も
獲得してみせたいと彼も思っているはず。

ドーフィネで好調だったライバル選手達や
ジロで勝利したクリス・フルームなどなど、
ツールでどんな勝負が繰り広げられるか、
半月後の開幕が待ち遠しいところです。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

バンカラ

2018年06月18日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

何となく「バンカラ」という言葉が脳裏を渦巻いて
どうやても離れなくなってしまいましたので、
ならばいっそのことそこを追求してみみようかと
「バンカラ」について色々と調べてみました。

さて、そもそも「バンカラ」というものに皆さんは
どのようなイメージを抱いているでしょうか。

個人的には、一時期の番長マンガのそれだったり
旧制高校生のイメージだったりするのですけれど、
この後者は北杜生の「どくとるマンボウ青春期」を
小学校の高学年くらいに初めて読んだ際に
拭いきれないほど強烈に刷り込まれたものですね。

つまり、ボロボロの詰襟学生服と破れた学帽に
薄汚れたマントを羽織って、高下駄をはき、
腰には醤油で煮しめたような色の日本手ぬぐい、
髪の毛は長髪であまり洗っておらずにボサボサで
街中を堂々と闊歩している、というような感じです。

そして肩を組んで校歌や応援歌、寮歌などを
調子っぱずれな大声で皆で歌いまくって、
一見すると粗暴で荒っぽいのだけれど
根は純情で女性にめっぽう弱い……

うーん、テンプレートな番長キャラですね。

もちろん因果関係はむしろ逆なのであって、
旧制高校に生息していた典型的なバンカラ学生を
そのままシフトしたものが応援団長キャラであり、
典型的な番長キャラであるわけです、実際は。

そんなイメージの「バンカラ」なのですけれど、
ならば、そもそも「バンカラ」という言葉は
どういう経緯でできあがったものなのでしょうか。

これは、ネットで調べたらすぐに答えが出てきました。

明治末期の最先端のファッションムーブメント、
「ハイカラ」のもじりなのだということです。

お洒落で洗練された「ハイカラ」に対して
野暮ったくて野蛮な「蛮カラ」というわけで、
それは「ハイカラ」のアンチテーゼにも
なっているということも言われている模様。

外見だけでなく、内なる精神も含めた行動様式、
「生き様」を指す言葉が「バンカラ」であると。

ちなみに「ハイカラ」はどのような語源かというと、
これは高襟、すなわち「ハイカラー」から来ていて、
明治時代から大正時代にかけて西洋風の
お洒落な服装がすなわちハイカラーだったのです。

カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

深大寺蕎麦 「湧水」

2018年06月16日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

いわゆる「蕎麦道楽」の人には勝てませんが
私もそれなりに蕎麦が好きな人間ですので、
行動範囲内に「名店」と呼ばれる店があれば
それはやはり行ってみたくなったりします。

また、蕎麦が名物になっている場所があれば、
当然にそこにも出かけて行ったりするわけです。

ですから、深大寺にも何回も行っています。

先日も、ふと蕎麦が食べたくて仕方がなくなったので
ふらりと愛車に乗って深大寺まで出かけました。

電車・バスの公共交通機関を利用する場合には
接続によって1時間~1時間半くらいかかりますが、
自動車で移動する場合はその 1/3 から 1/2
という適度の所要時間で深大寺に到着できます。

今回食べたのは、深大寺に数多くある蕎麦屋の中で
1、2を争う人気店といってもいいのかもしれない、
休日には開店待ちの人も出たりする「湧水」です。

値段的には少し高いので財布には痛いのですが、
どうせならと注文した 天もり が、下の写真です。

蕎麦はそんなにゆっくりと食すものではないので
配膳されたら写真だけ撮ってサッとすすって、
店を出ましたけれど、相変わらず美味しかったです。



カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

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