三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 ニュース

同種の詐欺は無くなりませんね

2017年04月23日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先月末に国民生活センターが行った発表によると
ビットコイン等に代表される仮想通貨の購入をめぐり、
「必ずもうかる」という誘い文句を信じて取引をし、
もともとの購入額すらも戻ってこなかったというような
羽目に陥った人が14年度から16年度にかけて
400件以上も増えているのだということです。

仮想通貨は様々な業者が発行していますし、
その値段は取引業者それぞれが任意に付けていて
それは著しくかけ離れた物にはなっていないようでも、
結局は相対取引であって公的な相場は存在しません。

また、これまでの傾向で言えばその取引価格は
かなり乱高下をすることがありますので、
ここで一儲けを、という誘い文句も作りやすいでしょう。

しかし、これは仮想通貨に限らず投資一般に言えますが、
「必ずもうかる」ようなものは基本、世の中にはありません。

それでもこの手の詐欺のニュースは無くなりませんし、
それに騙される人も後を絶たないというのは、
人の欲が底なし沼のようなものだからなのでしょうか。

仮想通貨の取引高もどんどん増えている傾向にあるそうで、
昨年上半期の日本円との取引高は約780万ビットコイン、
それが下半期には2倍以上の1830万ビットコインにも
なったというから、この流れはもう止まらないかもしれません。

楽天が、ビットコインを決済手段として選べるようにする、
という内容のニュースも、先日出ていましたしね。

それに銀行としても乗り遅れないようにというのでしょう、
三菱UFJフィナンシャル・グループは平成29年度中に
独自の仮想通貨「MUFGコイン」を一般向けに発行する
という方針を固めたという報道が先月頭にありましたけど、
こちらはビットコイン等とは違ってその交換レートが
1コイン辺り1円と完全に固定されているようです。

ということは投機的な正確はそこには無いわけであり、
取引代金の決済が手軽に行えることであったり
海外送金にかかる手数料が少ないというメリットは
残りますけれども、どこまで定着するのか
利用者が増えるのかは微妙な気もします。

手軽さが売りだというのは、分かりますけれど。

仮想通貨はマネーロンダリングや脱税行為にも
容易にかつ便利に使われるようなものですから、
その辺りに国税当局がどう対応するのか、
状況はどんどん進んで行っているというのに
国税の対応は遅れているようなのが気になります。

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赤羽>吉祥寺

2017年03月28日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

事務所のある吉祥寺はいわゆる「住みたい駅」の
アンケート調査において不動の位置を占めており、
様々な雑誌やTVの情報番組などでも採り上げられて
絶大なる人気を誇っている街なわけですが……

最近は、その傾向に変化があるようですね。

オウチーノ総研が賃貸サイトのアクセス数から
ランキングを付けた結果は目黒が1位で荻久保が2位、
3位は武蔵小杉で吉祥寺はベスト10からも外れて
2年連続で11位になってしまったのだそうです。

その一方で、赤羽駅の順位が急上昇中で
15年に15位から4位に一気に躍り出たのだとか。

これは、家賃の安さ、漫画・ドラマの影響、
アクセスの便利さなどが理由として考えられる、
とオウチーノ総研は分析しているのですけれども
吉祥寺から赤羽、という流れから考えてみると
若者の生活スタイルの変遷も見えそうな気もします。

「オシャレ」な街で「オシャレ」な買い物をする吉祥寺から、
庶民派な、安価な一杯飲み屋などのイメージの赤羽へ。

そう考えてみると、これは、なかなか面白い。



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いつもお世話になっているので

2017年03月23日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先月くらいから、Amazon.comに代表される
ネット通販が大隆盛であることの影響で
ヤマト運輸や日本郵便といった配送業者に
過剰労働という皺寄せが行ってしまっているという
ニュースが散々報じられていますよね。

即日発送、翌日配達というようなスタイルは
Amazon が他社に勝つ為の戦略の1つとして
これまでは有効に働いてきたのかもしれません。

が、普通に考えてAmazonプライムの月額会費だけで
それが維持運営できるとはとても思えなかったのも事実。

私もネット通販はしばしば使わせていただいますが、
実際問題、初回配達が平日の日中だったりすると
サラリーマンにはそこで荷物を受け取るのは
なかなか難しいというのが正直なところであり、
どうしても再配達を依頼せざるを得なくなってしまいます。

それでも、何度も無駄足を運ばせるのは申し訳ないと、
指定した時間には絶対にアパートにいるように
(たまに、残業をせざるを得なくなる例外はありますが)
余裕を持って帰宅できるようにしているのですが……

TVニュースのインタビューなんかを観ている限りでは
気軽に再配達依頼をするだけしておきながら、
その時間に家にいないことばかりだと悪びれずに言う人や
宅急便はそういう商売なのだから何度も配達するのが
むしろ当たり前のことで気にすることは一切無い、
と考えているような人が、案外と多いような感じです。

それが印象操作による誇張なのか本当なのか
現段階では私には分からないのですけれども、
個人的には、その感覚はちょっと信じられません。

宅配ロッカーやコンビニ受取をもっと活用する
というプランもあるようなのですけれども、
コンビニが倉庫化してしまう恐れも言われていて、
後者はどうなんだろうと疑問を感じてもいます。

再々配達時から有料にして別途料金をとるとか、
時間指定枠を変更する等という対策、
そしてそもそもの宅配料金を値上げするとか、
そういうことになってしまうのもやむを得ないのかな
というのが私の現時点での感想でしょうか。

ヤマトにも日本郵便にもお世話になっていますから、
なるべく、両者にとって良い解決策に話がまとまれば
いいのになということを強く思うこのごろなのでした。


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「死後離婚」

2017年03月20日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ちょっと前の話でかなり恐縮なのですけれども、
何気なくつけた早朝のTVのニュースにおいて、
最近「死後離婚」のケースが増えていると言っていました。

いきなり「死後離婚」と言われても、それがどういうものか
分からないという人もいるでしょうから、簡単に説明すると、
要するに、文字通りに、配偶者が亡くなった後で
その亡くなった人の婚姻関係を解消することです。

何が変わるのかというと、一番は、故人の親族との
法的な縁戚関係を断つことができるわけですね。

配偶者の身内だからと我慢して付き合っていた面倒な親戚、
今後介護を必要とするだろう、痴呆の始まりかけた義理の両親、
自分の両親の世話をするのだけでも大変なのに、
そこまで付き合っているのは自分の身が持たないということで、
この道を選ぶ人が出てくる、というのは理解できます。

これを選ぶのは男性よりも女性が多いというのも、
そういう流れだと考えれば大いに納得できること。

ちなみに、この手段を取りたい場合の手続きですが、
市町村役場の担当窓口に、必要事項を書き込んだ
「姻族関係終了届」を提出する、というだけ。

配偶者の死亡を証明する除籍謄本とか、
その他、自治体指定の各種書類を用意する
必要がありますが、ぱっと見ただけでも、
これは意外に簡単そうだなというのが分かります。


法的な縁戚関係が解消されるということは、
望まぬ扶養や介護から解放されることとか、
相続税における相続人の判定とか、
それでも義理の父や母が亡くなった場合の
自分の子供が持つ代襲相続の権利は残ることとか、
まあ、メリットと考えられることが多そうです。

配偶者とはうまくやれていてもその親族とは駄目、
という人も多いでしょうし、核家族化だったり
老老介護の問題だったり、といったことも考えれば、
こういうのも時代の流れなのかなぁ、とは思います。

自分の両親の介護はどうなるだろうとか、
自分自身の時はどうだろうとか、
色々と考えてしまったニュースでした。

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郵便ハガキは62円に

2017年03月01日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

昨年の12月に日本郵便㈱が発表した内容によれば
今年の6月1日に行われる郵便料金の改訂で
ハガキが今までの52円から62円になるそうです。

これはSNSや電子メールの利用が増えた結果
郵便を使う人が減少したことと人件費の増加とが、
日本郵便の経営を圧迫してしまうことを回避する為に
やむなく値上げに踏み切らざることになったとのこと。

値上げによる利用者のさらなる減少を考えても
業績悪化を避けるのには仕方がないということですね。

その一方で、年賀状については今まで通りの
料金で据え置きになることも発表されており、
これは配達数が前年比で5.6%減っていて
ピークの平成5年からだと6割程度になっている
年賀状をこれ以上減らしたくないという判断です。

ただし、注意をしなければならないのは、
例え年賀状を52円で購入した場合であっても
ポストに投函したのが年賀状の時期でなければ
それは10円の料金不足となってしまうということ。

日本郵便㈱の規定するところの年賀状とは
「12月15日から翌年1月7日の間に差し出された
通常はがきであって表面に『年賀』の文字を
明瞭に手記して差し出されたもの」
だとのことで、
これ以外の時期であればそれは年賀状では無く
ただの通常ハガキという扱いになるわけです。

年末の慌ただしさで年賀状の印刷が遅れたり、
メッセージの記入などが遅れたりした場合や、
自分のところに届いた年賀状の返事を書くのが
遅くなってしまったような場合に、これに該当しそう。

今年の年末は、十分注意しなければなりませんね。


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標準ピクトグラム

2017年02月08日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

TOTOのウォシュレットがその代表的な製品である
シャワー式トイレについて、操作パネルに記載された
様々な機能を示すスイッチに印刷されている記号を
国内主要メーカー9社が統一することにしたと、
先月半ばにリリースされたニュースで目にしました。

日本を訪れる外国人観光客が増加傾向にあることと
2020年に開催される東京オリンピックを視野に入れ、
ピクトグラムを統一することで視覚的かつ直感的に
各操作が分かるようなデザインに統一するとのこと。

現在はこのピクトグラムを国際標準化すべく
ISOへの申請を準備しているということですが、
これは、確かに必要なことですね。

日本にやってくる外国人向けだけではなくて、
高齢者への配慮という側面から考えても
業界で統一したデザインにするというのは
かなり素晴らしい動きだと思います。

こういったピクトグラムのデザインだけではなくて、
メーカーによってまちまちになっているものは
その他にも色々とあるのでその辺りも
このトイレの操作ボタンの後に続いて
どんどん統一して行って欲しい、かなあ。





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逮捕歴は「公共の利害」

2017年02月06日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2月2日のエントリーに続いて最高裁の判決の話題です。

インターネットが日常生活の中に普通に入り込んできて
何がいちばん変わっただろうかと考えてみると、
何か分からないことがちょっとあった時に気軽に
検索をして答えを調べるようになったことかもしれません。

安易にネット検索に頼ることはどうなんだろうとか、
そこで出てきた答えを鵜呑みにしてはいけないよとか、
その指摘が妥当なものかどうかはともかくとして
色々と問題視されることも無いわけではありません。

けれど、実際にそれが便利であることは否定できません。

キーワードに何を使うかを上手く選ぶことができれば
ほんのちょっとの手間で必要な情報が手に入りますしね。

ただ、特に個人情報が絡むような場合において
ネットにある情報が正しいものかどうかということ以前に、
そもそもその情報がネットで公開されていることが
果たして適切なことなのかという問題が出てきます。

誰しも人に知られたくないことの1つや2つはあるもので、
ましてそれがネットを介して全世界に公開されるとなれば
それはさすがに勘弁してほしいと思うのではないでしょうか。

1月31日に最高裁が結論を出したのは、
とある男性が自分の名前と居住する県名を入れて
Google 等の検索エンジンで検索をすると
過去に児童買春で逮捕された際の報道内容が
表示されるのはプライバシーの侵害だから
削除をしてほしいという申し立てに関して。

ちょっと事例が特殊なような気もしますけれども、
これに対して最高裁は検索結果の表示が持つ
社会的な意義などと個人のプライバシー保護を比較して
後者が明らかに優越する場合は削除が認められる、
という判断基準を初めて示したのだそうです。

つまり、このケースの場合の男性の児童買春逮捕歴は
「公共の利害」に関するものという認定を下したのです。

同じ犯罪歴でも、これとは種類が違う軽犯罪であれば
また状況は異なってくるのでしょうけれども、
これは1つのエポックメイキングな判決と見るべきで、
とはいえ数歩踏み込んだ判例が出来たことが
結果的にプラスに働くのかそれともマイナスに働くか、
それはこの先の様々な事例を見る必要がありますが……

なかなかに興味深い判決であることは、確かです。

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80デシベル

2017年01月26日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ちょっと前にニュースで見たのですが、政令指定都市や
県庁所在市、東京23区等の都市部での調査の結果、
全国主要146自治体のうち109自治体が、
保育施設で子供達が出す音や声を巡って、
近隣住民から苦情を受けたことがあるのだそうです。

それが原因となって保育施設の開園そのものを
中止や延期したケースも合計で16件あるそうで、
苦情件数は年々増加していく傾向にあるとのこと。

なる程、保育施設に関係する騒音苦情というのも
最近では珍しくない話題になっていますよね。

子供達が大声で騒ぐというのは
彼等彼女等が元気である証拠でもあり、
むしろ変に静かで大人しい子ばかりだと、
逆に心配になってきてしまいそうですが……

まあ確かに、自分の家のすぐそばに保育園や
認定こども園、小学校等があった場合、
うるさくないと言えば嘘になるかもしれません。

それが自治体に苦情を出すほどの事かというのは、
保育施設と住民とどちらが先に存在していたのか、
具体的にどれくらいの音が出ているのか等々、
ケースバイケースで、ちょっと疑問も残るところ。

子供の成長を地域社会全体で見守りましょう、
というのは理想論か綺麗ごとかもしれませんが、
でも、そういう建前って実は結構大事ですよね。

耳触りのいい美辞麗句ばかり並べたところで
それは絵空事で意味などないという声もあるでしょうが、
こういうところで、例え青臭かろうがなんだろうが、
理想論の1つや2つ掲げられないようでは、
それはそれでマズいのではないかとも思います。

ちなみに、騒音の目安とされている基準値で言うと、
「うるさくて我慢できない」のは概ね80dbらしいです。

幼稚園の園庭で子供たちが遊んでいる時の
はしゃぎ声の大きさは70dbとか80db以上とか、
そんな計測値も出ているようですから、
なる程、これは確かにうるさいと思うのは分かります。

やはり、なかなか、難しい問題ですね。

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東京、北京、パリ

2017年01月22日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

冬の朝はとかく寒くてたまりませんけれども、
その一方で空気中に塵が少なくて澄んでいるので
例えば冠雪した富士山の姿が下の写真のように
非常にくっきりと見えてそれが嬉しかったりしますよね。



小学校の頃に丹沢の大山山頂から見た東京都内は
空に一本黒い帯が街を覆うように走っていて、
あれは大気汚染が作りだしたものだと
はっきりと目で分かるくらいだったのですけれども、
いつからか、これだけクリアーに富士山の姿が
見えるようになったのは、つまり東京の大気が
あの頃に比べると遥かに綺麗になったということです。

それは工場や焼却炉の排ガス規制もそうですし、
ディーゼル車への規制も大きく働いた結果でしょう。

新銀行東京だったり築地市場の豊洲移転だったり
個人的にはあまりいい印象の無い石原都政でしたが、
ディーゼル車の規制はそんな政策の中でも
群を抜いて素晴らしい施策だったと思っています。

そうして東京の大気が浄化されていく一方で
石炭による暖房や自動車の増加等々により
中国の北京辺りはとんでもないことに。

工業化の過程で公害が出るというのは
かつて日本も辿ってきた道ですが、
それにしてもこれは酷いなあと感じていたら、
最近はフランスの首都パリも大気汚染が
非常に深刻なことになっているのだとか。

自動車のほとんどがディーゼル車であることとか、
旧式の暖炉の仕様や工場の煙などが
原因だという記事をネットで読みましたけれども、
ユーラシア大陸の東と西とのどちらともで
似たようなことを原因に似たようなことに
なってしまっているとは、何だかなあ。

それが人というものだ、というのであれば、
それはちょっと救いが無さすぎです。

フォルクスワーゲン社がクリーンディーゼル車の
排ガス不正を行っていたということが、
こういうところにも負の影響を及ぼしているのかも。

10年以上前に私がパリに旅行した時には
大気汚染なんて感じは無かったのにと思うと、
少々切なくもなってきてしまいましたので、
最後にその際に撮影した2004年秋の
パリの空の青さの分かる写真を貼っておきます。

エッフェル塔が被写体のものにしたかったのですが
ちょうど良さげなものが無かったものですから、
次点として、モンマルトルの丘にそびえる
サクレ・クール大聖堂を写したものを選びました。

北京は一度も行ったことが無いのであれですが、
私の中のパリのイメージは今もこの青空です。


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サポート期限は来年の4月

2017年01月11日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

昨年の5月の時点でもこのブログに書きましたが、
マイクロソフト社が2006年にリリースした
Windows OS である Vista のサポートが、
4ヶ月後の今年4月11日に終了します。

今現在、現役で使われている Vista のPCも
もうずいぶんと少なくなってきているかもしれませんが、
念の為、お使いの PC の OS をご確認ください。

サポートが打ち切られたからといってそれで
PC が使えなくなってしまうわけではありませんが、
サポートが切れるということはそれ以後に発見された
セキュリティーホールに対応しないということなので、
ウィルス感染や、乗っ取りなどのクラッキングを
受ける可能性が増加することを意味します。

まだ前のが壊れておらずに普通に使える段階での
新しい PC へ買換えることは不必要な出費に
思えてしまうかもしれませんけれども、
仕事で使われている PC の場合は特にですが、
セキュリティー対策、ウィルス感染回避等の
リスク対策を考えれば、ここでの買換えは
むしろ必須であると言えるのではないでしょうか。

当事務所の関与先様に限らず
Vista の PC を使われている人は、
新しいものに変えることをお勧めします。


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