三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 ニュース
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東京都も自転車保険を義務化へ

2019年08月03日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

健康志向の高まりや自転車ロードレースを
題材にした小説やマンガが多く出版されて
認知度が高まってきたりしたこともあり、
町中でロードレーサーを見ることも増えました。

それだけが原因でもないとは思いますが、
一般の人が運転するロードレーサーが
増えたのと時期を同じくするように、
自転車が歩行者と接触して起きた事故の
報道も増えてきたように感じています。

このブログでも過去に何回か書いてますが、
中には死亡事故にまでなってしまって
多額の賠償金が発生したこともあります。

もちろん事故を起こし相手に怪我をさせたり
あまつさえ命を奪ったりしてしまうことが、
避けるべき事態なことは間違いないですが、
事故の被害者の側にとっては加害者側の
保険契約の有無も気になるところですよね。

東京都の調査だと保険の加入率は53.5%。

多いとみるか少ないとみるかは受け止める人
それぞれの考え方になりますけれども、
重大事故にあった時に相手が無保険という
可能性が約半分ということになるわけです。

被害者救済の為に自転車でも任意保険の
加入を義務付ける自治体も増えていますが、
先日のニュースで見たのですけれども、
東京都も損保契約の加入を義務付けるべく
9月の都議会に条例改正案を出すそうです。

8月2日からパブリックコメントの受付を
するということも書かれていましたから、
昨日から開始されていることになりますね。

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時代の流れですね

2019年05月31日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

銀行で口座を開設するとまっさらな通帳を受取る。

そのように、口座開設と通帳の取得というのは
1つのセットとなるものであるということが
すこし前までは当たり前のこととなっていました。

ディズニー等と提携をしたキャラ通帳が選べて
そのファン層を呼び込むことを狙うといったことを
やってきた銀行などもあったりしましたよね。

しかし、楽天銀行その他のネットバンクでは
口座を開設しても通帳は作成されたりせず、
インターネット経由でサーバー上の預金情報を
確認するというのがスタンダードですよね。

それを受けて今までは通帳を作っていたような
従来の口座でも2択制で通帳の無いスタイルを
選ぶことができる銀行も出てきたりしています。

そんななか、三菱UFJ銀行がさらに進んで、
新規開設口座に関しては通帳を発行しないのを
来月10日から原則的な取り扱いとすることを
発表したというニュースが流れていました。

確かに、私も銀行口座からの振込や残高確認は
ネットバンキングで済ませてしまうことが主で、
通帳の記帳はほとんどやらなくなっています。

そういう風潮を背景に考えるのであれば
通帳は希望者以外には発行しないというのも
その作成費用や発行時にかかる印紙税等の
経費を削減することができることもあって、
銀行側としては推進して行きたいことであり、
三菱UFJ銀行はそういった傾向の中で
一歩踏み込んだ制度を導入したことになります。

キャッシュレス決済の推進も叫ばれていますし、
時代に合わせて色々と変わろうとするのは
理解できることではありますけれども、
全てがデータになることがいいことなのかの
是非は問われ続ける必要がある気もします。

ひとまず、他の銀行がこれに追随するかどうか、
興味深く様子を窺わせていただこうと思います。

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ヒッタイトの鉄

2019年04月13日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

歴史研究の世界では新しい事実が発見されて
今までは定説とされていたようなことが
一気に引っくり返ったりすることがありますよね。

それは日本史であれ世界史であれ同じであり、
私が学生時代に習ったことが今ではすっかり
時代遅れであり誤った学説となっていることも
そんなに珍しいことではないように思います。

多くの学者が熱心に研究や調査をしているので
それはそうなって当たり前かもしれません。

何でここで急にこんな話をしているのかというと、
それは3月末に従来定説だったものよりも
はるかに古い人工の鉄が見つかったという
ニュースをインターネットで見たからです。

私が習ってきたところだと紀元前1200年から
1300年にトルコ中部で栄えたヒッタイト帝国が
鉄の製造を始めたのだとされていました。

今回のニュースによると、そのヒッタイトの遺跡から
新たに見つかった鉄はこれまでの定説よりも
約1000年も古い時代のものであるばかりか、
成分がその土地の鉄鉱石とは異なっていたのです。
それだけでなく、建築様式が古代中近東と違う
木造建築物の遺構まで見つかったのだそう。

どうやら鉄の製造法はヒッタイト以外の土地で生まれ、
それが何らかの経緯でヒッタイトに伝わってひろまり、
ヒッタイト帝国の勢力拡大に貢献した、のかな……?

では人類初の製鉄はどこで行われたのか。

それは、今回発見された鉄と同じ成分を持つ
鉄鉱石がどこで産出されるのかが分かれば
ある程度絞り込めるのでしょうけれども、
いずれにせよ、ロマンのある話だと思います。

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片腕懸垂式

2019年03月05日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

1ヶ月半くらい前の1月24日のニュースで東京都が
上野動物園内で運行されているモノレールを
11月1日から運休にすると発表したと知りました。

どうやら車両の老朽化が一番の理由となっていて、
現在のものは2001年に導入されたので
現時点で既に30年選手となっていますから、
経年劣化がかなり蓄積してしまっている模様です。

事故があってからでは遅いので、現在の車両を
そのまま運行し続けることが難しいのは
理解できますし、都の判断を支持いたします。

問題は、今後、日本最古のモノレールである
この路線がどのようなことになっていくのか。

国内に片腕懸垂式のモノレールが他に無く
新たな車両の製作費が高額になることや、
補修交換用部品の確保が難しくなることが
想定されるので都としても迷っているのだとか。

ただ、上野動物園モノレールの利用者は
年間100万人を超える人気があることから、
車両更新という選択肢も含めて様々な
可能性を検討していくことにしていると、
私の読んだ記事には書かれていました。

個人的にも、上野動物園といえばパンダと
モノレールというイメージがあります。

なので、それが無くなるのは寂しいです。

最後に、2011年に両親、兄夫婦と姪、姉と
パンダを見に上野動物園に行った時に撮った
モノレールの写真を貼っておくことにしましょう。



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首都高のロードプライシング

2019年02月15日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

最近のということではなく、1ヶ月半くらい前の
ニュースになってしまうのですけれども、
来年のオリンピックに合わせて首都高速が
時間帯による料金変動を導入するそうですね。

いわゆる「ロードプライシング」というやつです。

今でも東日本高速道路㈱、中日本高速道路㈱、
そして西日本高速道路㈱が管理している
地方部の高速道路では土日祝祭日については
料金の割引を行うということをやっています。

それと同様の事を時間帯で区切る形で
首都高速道路でも行おうというのです。

オリンピックの選手移動などの時間帯に
高速道路が渋滞してしまうような事態を
防ごうという意図での導入なわけですが、
どこまでの効力があるものなのでしょうね。

海外での実績云々ということも書かれてましたが、
具体的にどこの国がどういうことをして、
それによってどういう効果が出たのかというような
数値を示している記事では無かったので、
鵜呑みにしていいのかどうかは不明です。



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土曜は配達なし?

2018年11月24日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先週末に報じられたニュースによると、日本郵政㈱が
普通郵便(ハガキ・封筒)の配達を土曜日に行うことを
取りやめにし平日のみとしたいという旨の要望を
監督官庁である総務省に提出したそうです。

以前から、日本郵政㈱にそういう動きがあるという話は
少しずつ目にしてはいましたから意外ではなく、
やはりそうなるかという感じではありますね……

また、日本郵政㈱は土曜配達の廃止の要望と同時に
現在は投函から原則3日以内とされている
送達日数を4日に緩和してほしいということも
総務省に対して求めているということでした。

3日以内に配達するこという原則が定められている
ということ自体を初めて知ったのですけれども、
こういうのは、いわゆる「業法」で定められているので
ちょっと調べてみたら、郵便法第70条第3項第4号に
次のように規定されているのを見つけました。

<郵便業務管理規程>
郵便物(国際郵便に係るものを除く。以下この号において同じ。)について差し出された日から三日(国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日その他総務省令で定める日の日数は、算入しない。)以内(郵便物が、地理的条件、交通事情その他の条件を勘案して総務省令で定める地域から差し出され、又は当該地域にあてて差し出される場合にあっては、三日を超え二週間を超えない範囲内で総務省令で定める日数以内)に送達することが定められていること。(郵便法第70条第3項第4号)


なるほどね、という感じです。

原則的に毎週月曜から土曜までの週6日
郵便物の配達をしなければいけないというのは、
同条同項の第3号に規定されていますね。

(郵便業務管理規程)
一週間につき六日以上郵便物の配達を行うことができるものとして総務省令で定める基準に適合する郵便物の配達の方法が定められていること。(郵便法第70条第3項第4号)


で、これを改定するには総務大臣の認可が
必要だと定めているのが同条の第1項。

(郵便業務管理規程)
会社は、業務開始の際、郵便の業務の管理に関する規程(以下「郵便業務管理規程」という。)を定め、総務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。(郵便法第70条第1項)


で、この規定に則って日本郵政㈱は総務大臣に
法改正の要望を提出したというわけですね。

その理由として同社が挙げたのは人手不足。

郵便物の取扱量の減少と人件費の高騰が
経営を圧迫しているということもありますし、
年賀状配達のアルバイトも人が集まらない
というような話も毎年目にしますよね。

郵便事業でユニバーサルサービスを維持しよう
というのを第一義に考えるのであれば、
この要望は受け入れるしかないかなと思います。

あくまで、個人的な意見ですけれど。

こういう業法って、こういう機会に読んでみると
色々と雑学的な知識が得られて面白いですよね。

例えば、こんな規定もありました。

(高層建築物に係る郵便受箱の設置)
階数が三以上であり、かつ、その全部又は一部を住宅、事務所又は事業所の用に供する建築物で総務省令で定めるものには、総務省令の定めるところにより、その建築物の出入口又はその付近に郵便受箱を設置するものとする。(郵便法第43条)


郵便法はそんなに長くない法律ですし、
興味のある方はちょっと読んでみるのも
それはそれで面白いかもしれませんね。

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「市民の足」

2018年11月14日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

外国人観光客の増加などを原因として
ニーズは非常に多くなっているにも関わらず、
運転士や整備士の数が全く足りていない
ということを理由に京都市バスの運行事業から
委託先法人の京阪バスが撤退するそうですね。

京阪バスは京都市バス全体の約8%の運行と
整備を担っていたそうで、その他の会社も
合わせると半分は京都バス本体ではなく
委託先の民間が運営していたのだそうです。

そういえば地方自治体の財政悪化が大きな問題に
なっていた時期にしばしば、市営の交通機関の
アウトソーシングが話に上ったりしていましたね。

今回のニュースでは、京阪バスの撤退を受けて
他の業者もそれに続くのではないかということと、
その穴を直営化で埋めようとすると市バス事業が
赤字に転落する可能性もあるようなことが
言われていましたけれども、それはつまるところ、
下請けとの契約で無理をさせていたということに
なるのではないかと思わないでもありません。

実際がどうかは、分からないのですけども。

そして、公共交通機関に関する話で言いますと、
JR北海道が秘境駅として有名な花咲線の
初田牛駅を廃止するというニュースがありました。

2013年~17年の平均乗降客数/日は0.2人と
記載されていましたし、JR北海道といえば
赤字があまりに大きくて安全運転の為に必要な
諸々の点検作業もままならないというような
話を以前どこかで耳にしたこともあるくらいに
経営が厳しくてたまらなかったはずですから、
これはやむを得ないのではないかと思われます。

「市民の暮らしに欠かせない公共交通機関として
役割を果たしており残念極まりない」から
「利用者や地域に丁寧に説明し、合意に努めてほしい」
と根室市がJRに対して要請したといますが……

いや、さすがにそれは無茶なのではないだろうか。

定型文のような要請ですし、こういうのも
分からないではありませんけれども、
乗降客数が乗降客数ですから、
あまり説得力が無いのではないかと。

ともあれ、今後も様々な事情で、様々な地域で、
今回のような「市民の足」を巡る問題は
出てくることになるだろうと、そんな風に思えます。

高齢化の進行している中、少し心配ですね。

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東芝がラグビー撤退?

2018年11月04日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

株式会社東芝がその看板の1つともなっている
ラグビー部のチーム運営から撤退するという
ニュースが今月頭に世間を騒がせました。

多くの企業が業績不振から企業スポーツの
運営を止める、チームを解散するということも
多い中でバスケットボールチームの運営権は
売却しつつも野球とラグビーはこれまで通りに
存続させると言っていた東芝ではありますが……

そうはいってもやはり資金的にチーム存続は
厳しいと判断されたのかなというのが、
このニュースの多くの人の受け止め方でしたし、
論調は「止むをえまい」というのがほとんどでした。

しかし、ことが急に大きな話題になって慌てたのか、
その日のうちに東芝側がこの報道内容を否定。

そんなわけで一応、ことが大きくなる前に
終わったということにななるのですけれども、
東芝が本当にラグビー部を廃止しようと
考えていなかったかは分かりませんよね。

どこかから情報が漏れて、その反響の大きさに
企業イメージの悪化を恐れて否定して見せた、
という流れではないかと邪推することもできます。

まあ、今の段階ではラグビーチームは存続という
方向ということであれば、それは良かったです。

なお、最初のニュースが流れた時の一般の反応で
私が「なるほど、それはアリだな」と膝を打ったのが、
いっそのこと同じく府中にあるサントリーと統合し
府中市をホームタウンとして活動する
プロクラブになってしまえばいいというもの。

それはそれで経営が苦労しそうではありますけれど、
今後のラグビースーパーリーグの在り方として、
そういう方向性の模索もあり得る気がします。

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悲しいニュースです

2018年07月09日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ロシアのワールドカップもいよいよ佳境ですが、
フランスではツール・ド・フランスも始まったところで
私の地元横浜市都筑区での自転車に関係する
痛ましい事故のニュースが目に入ってきました。

自転車の前輪上の椅子に2歳の長男を乗せ、
1歳の二男を抱っこ紐で体の前に抱いた主婦が、
保育園に預けようと自宅から走り出してすぐに転倒、
前に乗っていた長男には怪我が無かったものの、
二男は頭などを打って亡くなってしまったというのです。

原因が確定したという報道は確認していませんが、
どうやら自転車のハンドル辺りに下げていた傘が
前輪に挟まったことが原因と思われるようです。

街中で走っている自転車をみていると、
シートピラーから後輪の方向に斜めに、
あるいは前輪のフォークに沿うようにして、
傘をさしている姿をしばしば見かけます。

これは今回の事故のような不幸な巻き込みを
生んでしまいかねない危険な走行です。

私も学生時代に自転車通学をしていた頃に
似たようなことをやってコケたことがあって、
それ以来、傘は後輪上の荷台の上に平行に、
つまり後方に突き出す形でゴムで固定して
走るようにしていたことを思い出しました。

とはいえ、これはこれで周囲に迷惑な走り方です。

警官の乗る自転車は警棒を前輪のフォーク横に
収納するようにして走っていますけれども、
あれは、専用のケースをフォークに固定していて、
そこに差し込む形になっているわけですから、
前輪に巻き込むという心配は無いでしょう。

傘のように、生地が広がるものではありませんしね。

ママチャリ用にもそういった傘収納ケースを
前輪のフォークもしくはシートピラーに
沿うような形で設置する商品が出ていれば
と思ってネット検索をしてみたのですけれど、
固定の仕方はいくつかパターンがありつつ、
一応そういう商品も実売されているのですね。

ただし、傘の全体を包み込むようなケースではなく、
一部を差し込むようなものもあるようですから、
それだと巻き込みの危険を完全に予防するのは
ちょっと難しそうだな、とも思ってしまいます。

具体的な商品名を出すことは、それはそれで
問題がありますので、ここではやりませんが……

「自転車操業」という言葉もあるように、
自転車というのはもともと一定の速度で
走り続けないと転倒してしまうものであり、
走り始め等の低速度域ではバランスが悪く、
場合によってかなりふらつくこともあります。

そこに、前輪もしくは後輪のスポークに
何かが差し込まれ、あるいは絡まれば、
プロだって転倒するのは避けられません。

今回の件でいえば、前部シートの長男は
おそらくヘルメットをしていたであろうとして、
抱いていた二男についてはどうだったかは
私の読んだ記事では分かりませんでした。

ヘルメットをしていればあるいは、とも思い、
けれどもヘルメットも万能ではないのだから
路面に打ち付けた時の衝撃が脳に伝われば、
特に小さい子供は重心が高くて頭が重いから、
ヘルメットの効果のほどは分からない気もします。

結局、子供を乗せての自転車というのは
極力避けるべき行為であるというような
結論になってしまうのかもしれませんが、
その便利さというのも、分かるんですよね。

どのようにすれば、どういう構造にすれば、
子供を乗せて走る2人乗り、3人乗りの
自転車の走行安定性を高められるのか。

これは、まだまだ考えていかなければならない
深刻にして重大な問題ではないかと思います。

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これは、まあ、仕方ないですね

2018年06月30日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

こんなものが出てるよ、と知り合いに教えられたのが、
不動産投資関係のネット情報サイトである「楽待」に
6月27日に掲載された下記リンク先の記事。

https://www.rakumachi.jp/news/column/223726

「「不動産で相続対策ができなくなる」ってホント?」
と題されたこの記事の文章をそのまま紹介して
人の褌で相撲を取っても仕方がないのですけれど、
要するに、現金や更地などのままで保有するより
その上に建物を建てた方が相続税評価額を
圧縮することができるという手法に関する話です。

その節税策を行った、とある相続税申告について、
課税当局が更正処分と過少申告加算税の賦課をし、
納税者側がそれを不満として国税不服審判所に
審査請求をしたものの、それが棄却されたという
事例を題材にして、この記事は書かれています。

この事例のさらに詳しい内容はリンク先の記事を
読んでいただければと思うのですが……

まあ、これは、明らかに納税者側に非があるというか、
記事にも書かれているように全てを相続税対策で
やったのだということが露骨に出過ぎています。

「節税」は「脱税」とイコールではありません。

法に違反しない形で税額の圧縮を試みるのは
むしろ納税者の権利の一つと言ってしまっても
構わないようなところはあるのですけれど……

この事例については、さすがに色々とやり過ぎ、
課税当局をむやみに刺激し過ぎですから、
それは税務署から否認もされるでしょうし、
国税不服審判所も審査請求を棄却します。

記事中にもあるように、事件自体、裁決自体に、
そこまでの一般性は無いと思われますけれど、
同じようなことを考えている、興味を持っている、
あるいは既に実行しているというような人は、
一度、この記事を熟読することをお勧めします。

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