三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 ライブ・CD

ZABADAK 31周年ライブ

2017年03月27日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

仕事以外の部分で何かと慌ただしくなっているので
今年の頭位から、しばらくはライブに行ったりするのも
止めなければならないかなと思っていたのですが、
ちょっと、これだけは行かなければというものがあったので
25日の夕方に、鶯谷の東京キネマ倶楽部に行ってきました。

それが、ZABADAK の31周年ライブ。

昨年7月3日に ZABADAK の8割位を占めていた
吉良知彦さんが急死してしまって、これは解散しかないかと
思っていたのですけれども、残された奥さまや
サポートメンバーの意思でユニットの継続が決まって
今も精力的に活動を続けている ZABADAK。

思えば、吉良知彦さんが最初に倒れたのは、
昨年の3月21日、30周年ライブの2日目でした。

「因縁」と言ってしまうとちょっとアレですけれども、
そういう流れの中で、約1年後に同じ会場で行われる
31周年ライブですから、これは吉良知彦のファンとして
どうしたって行かないわけにはいかないでしょう。

昨年のお別れ会等は、税理士試験の直前だったので
涙を呑んで行かなかっただけに、なおさらです。

ZABADAK のサポートメンバーは実力者揃いなので
吉良知彦がいなくなってしまっても演奏の内容自体は
ハイクオリティーで圧倒的なのが当たり前です。

それでも、コアとなっていた吉良知彦の存在が
そこから永遠に失われてしまったということが、
バンドにどのような影響を及ぼすのか分からず、
どんな変質をしてしまっているのかが
実のところ、ライブ前は少し不安でもありました。

ですが、それは杞憂であったようです。

もちろん、吉良知彦の歌とギターがそこに無い以上、
それは以前の ZABADAK と同じものではありません。

けれども、そこに流れている魂は同じだった、
感じられるものはこれまでの ZABADAK と
確かに陸続きだと言えるものだった。

感じるところ、思うところがあまりに多すぎて、
今はこれ以上何も書けないような状態なのですが、
それでも一つだけここに感想を書くとするならば
非常に感動的なライブだった、ということに尽きます。

ZABADAK はこれからも活動を続けるそうなので、
これは応援をしていかざるを得ないですね。



カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

THE MOODY BLUES

2017年03月12日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

THE MOODY BLUES が1969年リリースした
4thアルバムから1972年リリースの8thアルバムまでを
簡易型紙ジャケット版でBOXセットにしたものを購入。

ここに納められたアルバムそれぞれの邦題は、
順に『夢幻』、『子供たちの子供たちの子供たちへ』、
『クエスチョン・オブ・バランス』、『童夢』、
『セヴンス・ソジャーン』となっています。

この頃の、特にプログレ関係洋楽の邦題は
かなりイマジネーション豊かなものが付されていて、
「突拍子もない」と言いたくなることも多いですけれど、
そこから考えるとこれ等については
どちらかと言えばかなり素直な方に思えます。

こういう前振りをしたことからお分かりでしょうが
彼等の音楽は基本的にプログレッシブロックで、
ただ、激しさがあるようなものではなくて、
どちらかというと静かに燃え上がる炎という感じ。

発表年が発表年だけに、今の時代の耳で聴いた時に
古臭いと感じないかどうかというのは多少あって、
さすがにサウンドの新しさ等は感じられません。

当然、デジタルで録音されたものではなく、
それでも音についてはリマスター作業が
施されているということなのですけれども、
クリアになりきれていないところもあります。

もとよりプログレ好きの要素もある私としては
こういうのは聴いていると落ち着くのですけれど、
そうではない、という人にはちょっと厳しいかも。

 5 Classic Albums
 (2015/12/4)
 THE MOODY BLUES
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カテゴリ : ライブ・CD
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「RADICAL ACTION」

2017年02月27日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

一昨年の12月に兄と渋谷の Bunkamuraで聴いた
King Crimson の日本ツアーは年齢的にも
彼等が日本に来るのはおそらくこれが最後、
ということになるのではないかとも言われました。

そのツアーの高松公演の音源を基本に製作されたのが
昨年発売のライブアルバム、「RADICAL ACTION」です。

私が買ったのはCD3枚とBlu-ray1枚という構成で、
Blu-rayの方は当日のライブをそのまま記録したもので、
CDは、当日の演奏音源から観客の声などを排除したものを
演奏順とは関係なく、それぞれの曲の傾向ごとに
3つのテーマに分けてそれぞれまとめたものになります。

ただし、前者は映像ソフトの発売前提での録画では無くて
観客の邪魔をしないアングルから撮影されています。

つまりは、純然たるライブ盤であるというよりは、
King Crimson の現在のメンバー、サポートメンバーが
今のアレンジで過去の曲を演奏するとこうなるという記録、
言ってみれば再録音盤みたいなものなのかもしれません。

ちなみに、俳優の「スターレス」高嶋政宏は本作のことを、
「一家に1枚」備えておくべきマストアイテムなのだと
難波弘之の40周年ライブにおいて語っていました。

ステージMCとしてのジョークであることは百も承知で
敢えて真面目にそれにコメントさせていただくとすれば、
人によってプログレを好むか好まないかという問題もあるし
さすがにそこまでいうほどのものではないと思いますが、
いずれにせよ、確かに、これはなかなかいいアルバムです。

 ラディカル・アクション
 KING CRIMSON
 ライヴ・イン・ジャパン+モア
 (Blu-ray Disc付)

 (2016/8/31)
 KING CRIMSON
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カテゴリ : ライブ・CD
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「I DON’T LIKE MYSELF」

2017年02月19日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

山高く積まれた本を整理してその一部を売る為に
蔵書を「再読したいもの」と「しないと思われるもの」の
2種類に分けていくという作業をする過程で、
しばらく仕舞い込んでいたCDが久し振りに表に
出てくるというのも良くあることだったりします。

それで久し振りにそれ等を聞いたりして、
改めて「いいアルバムだなあ」なんていうことを
感じてみたりもしているのですが……

そんな中の1枚が、SIONが1993年にリリースした
8thアルバム「I DON’T LIKE MYSELF」。

SIONのことを教えてくれたのは私の兄で、
最初は3rdの「SIREN」だったのですけれども、
その後にこの「I DON’T LIKE~」を彼が買って
それを聴かせてもらった時に1曲目の
「だからこんな俺がきらいだ」を聴いてすぐに
全身に電気が走るような感動を感じたのを
今でもついさっきのように思い出すことができます。

このアルバムはそれ以外の曲も全てがいい曲で、
じんわりとする人情溢れる曲もあれば
どこか照れ笑いしているように自嘲する曲、
世相を切るような曲もあって、油断をすると
思わず泣けて来てしまうんですよね。

本当に、格好いいんですよ、これ。

私の所有している数多くのCDの中でも、
特に気にいっている数枚の1枚です。

 I DON’T
 LIKE MYSELF
 (紙ジャケット仕様)

 (2008/8/27)
 SION
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カテゴリ : ライブ・CD
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「57TH & 9TH」

2017年01月29日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

昨年11月リリースの STING の「57TH & 9TH」は
彼にとっては2003年の「SACRED LOVE」以来
実に13年振りのロック・アルバムになります。

このアルバムを聴くと、いきなり1曲目から
THE POLICE 時代を思い起こさせるような楽曲
「I Can’t Stop Thinking About You」で
始まってくるのにちょっとびっくりさせられました。

でも、この辺りに、彼がこれにかける意気込みや、
そこに込めた意味を感じられるのかもしれません。

「ロック」は確かに「ロック」であるとはいいつつも、
最近のクラシック寄りの活動でやっていたことも
確かにここにはフィードバックされているので、
「ロックなアルバム」と言われて皆さんが普通に
思い浮かべるようなものとコレとでは、
印象が随分と違うかもしれませんけれど。

個人的には、おそらくはその辺りを原因として
本作に対してどっちつかずだというような感が
生じてるような気もしないでもなかったのですが、
ともあれ、アルバムとして出来は悪くないと思います。

「THE DREAM OF THE BLUE TURTLES」や
「“…NOTHING LIKE THE SUN”」の頃のテイストを
今の STING に求めるのは無意味ですが、
どの頃の彼が一番好きかと問われたら、間違いなく、
ソロ活動開始前後の、あの時期になると思います。

なので、今回のアルバムもどうしてもそれ等と比較して
色々と物足りなさを禁じ得なかったのは残念なところ。

 ニューヨーク9番街57丁目
 (2016/11/11)
 STING
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カテゴリ : ライブ・CD
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「Twilight」

2017年01月05日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

何だかそんな気分になってきたという理由で
昨年末から私のコレクションの中の
ちょっと渋めのロックを色々と聴いていたら、
久し振りに聴きたくなった曲があったので、
boa のアルバム「Twilight」を年末に購入しました。

「ボア」と言われて韓国の女性歌手を思い出す人も
多いかも知れませんが、これはイギリスのロックバンド。

オルタナティヴというのは定義が広すぎて
イメージが漠然としてしまうかもしれませんけれど、
一応、オルタナティヴ・ロックに分類されるようです。

個人的にはちょっとネオアコースティックな匂いが
ほのかにするような気がしているのですけれども、
それは ジャスミン・ロジャースのボーカルスタイルの
印象もあるのかもしれないと思っています。

音楽的には実際のところ、結構ハードで
重たいロックをしているバンドなのですけれど。

湿り気のあるサウンドはいかにもイギリス的で、
もちろん、イギリスだから必ず湿り気があるわけではなく、
明るくキャッチーなブリットポップというジャンルだって
あるわけですけれど、それでもこれはイギリス的。

しかしこれだけ良いとなると、boa がその解散までに
残したアルバムがこれを含めて3枚だけしかなく、
しかもその内の2枚は内容的にほぼ同じものですから
実質2枚というのが、もっと色々と聴かせてもらいたかったと、
いかにも惜しく、またもったいない気持ちにもなります。

とはいえ人間関係その他で色々あったのでしょうし、
既にバラバラになったような状態のメンバーが集まっても
そんなにいい出来にはならないかもしれませんけれど。

ほぼ廃盤状態のアルバムですがMP3でよければ
今でも Amazon 等で普通にダウンロードできるので、
音質に拘らなければ、という条件付きですが
入手は比較的容易な、お勧めのアルバムです。

 Twilight
 (2001/3/27)
 boa
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「組曲(Suite)」

2016年12月25日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

中島みゆき が昨年11月にリリースしたのが、
実に41枚目のアルバムになるという「組曲(Suite)」で、
ベスト盤やシングル集を除いてもこの枚数ということは
1975年のデビューからほぼ毎年1枚ずつのペースで
アルバムを発表してきたということになるわけですね。

その事実だけで何だか頭が下がる思いさえしてきます。

とはいえ、毎年新作を出していればただそれだけで
偉いわけでは無いというのは言うまでもない話です。

結局のところはその内容が問題になるのであり、
具体的には、どんな歌詞とメロディーを持つ曲を、
どんなアレンジで、どんなコンセプトで並べて
1つのアルバムに仕上げてきているのか、です。

そこがいい加減で適当なのだとしたならば、
それはただの粗製乱造と何ら変わりません。

そうなれば、むしろ年ペースで出すことの
必要性が疑われることにもなってきますが、
その点から考えて中島みゆきの本作は、
可も無く不可も無い出来といったところ。

ズバ抜けて「これは凄い」ということではないが
その代わりに「これは外したな」ということも無い。

アルバムタイトルで「組曲」と言っているわりには
あまり組曲らしさが無いのはちょっと気になりますが、
そこはあまり突っ込んではいけない、のかな。

全体的に地味でゆったりしたテイストであり、
あまり派手な印象は受けませんでした。

地味なら地味で、1983年の「予感「のような
ヒリヒリした空気感があるかというとそういうこともなく、
基本的にはあまりメリハリが感じられなかったかも。

悪くは無いものの、私の望む 中島みゆき としては
もう1つ何かが物足りなかったかもしれません。

 組曲(Suite)
 (2015/11/11)
 中島 みゆき
 商品詳細を見る

カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「休止の休止」の休止

2016年12月17日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2011年末から活動休止中の moonriders が
デビュー40周年というメモリアルイヤーを記念して
期間限定で行っている「活動休止の休止」の
最後を飾る中野サンプラザでのホール公演。

15日木曜日、楽しみにしていたライブに行きました。

先月のゴダイゴライブに続き2ヶ月連続での
中野サンプラザとなりましたけれども、
今回は2階では無く、1階、ステージのすぐ前。

ただし、正面では無くて、かなり横なのですが。

10月には新宿LOFTでのライブにも行きましたが、
サポートのドラマーを除く正式メンバー全員が
60歳を超えているというのに、みんな凄く若い。

もちろん、声の大きさとか身のこなしだったりとか、
年齢を感じさせられるものもはっきりとあります。

メンバーの1人武川雅寛が昨年2015年の6月に
急性大動脈解離で倒れてしまったのもあって、
杖を手にしてステージ入りをしていたり、
以前のような声が出なくなっていたりと、
明らかに衰えを感じさせることも、ありました。

それを加味しても、若々しい演奏であり、
若々しいステージングだったと思います。

彼等がまた集結してステージをすることが
この先にあるかどうかも分かりませんけれども、
もしもそれが現実化した際には何を置いても
チケットを確保しようという想いを強くした、
そんな年末の一夜となりました。



 Ciao!
 THE MOONRIDERS
 LIVE 2011 【Blu-ray】

 (2012/8/8)
 moonriders
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「私には夢がある」

2016年11月25日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

いよいよ12月も目前ということはすなわち
今年もまもなく終わりということであり、
この時期はいくら気を付けていても公私共に
何かと忙しくなりがちになってしまうものですから
ここのところずっと、何だか疲れが抜けない日々です。

昔はこれくらい全然何ということも無かったのに
と思っても年齢的なものはどうしようもありませんが、
家に帰ったら食事して寝るだけというような生活は
さすがにちょっと、どうかと思ってしまいます。

まあ、この状態が永遠に続くわけでは無いので、
ここをしのげば後はどうにかなるのですけれど。

そんな中、特に意味も無くたまたま久しぶりに聴いて
妙に「これは沁みるなあ」と感じ入ってしまったのが、
泉谷しげるのアルバム「私には夢がある」でした。

率直に言ってかなり地味目の作品なのですけれど、
その淡々としたところがむしろ、グッときたんですよね。

「癒しの音楽」と言うと 泉谷しげる が怒りそうですし、
いわゆるヒーリングミュージックで無いのは当然として
泉谷しげる の音楽に「癒し」という言葉そのものが
そもそも(良い意味で)似合わないのですけれども。

 私には夢がある
 (1998/7/15)
 泉谷 しげる
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カテゴリ : ライブ・CD
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中野サンプラザでゴダイゴを

2016年11月14日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

「ビューティフル・ネーム」で有名なゴダイゴの
コンサートに行ってみようと思ったのは、
税理士試験の勉強中に彼等のアルバムを
一通り聴き返していた時に何となく、
生で彼等の演奏を観てみたいなと思ったから。

そこで調べたら、ちょうどこの11月に
中野のサンプラザにおいて公演が
あると分かったのでチケットを早速購入。

ただし、この公演の発売が開始されてから
結構経った時点で購入をしている為に、
買った席はさすがに全く良くはなくて、
2階の7列42番という、正直言って
かなり後ろの、メンバーの顔などが観にくい
なったのですけれど、まあ、それはそれ。

むしろ2階席をプラスに捉えてみれば、
ステージの全体が見渡せるというのを
考えてみればいいわけですし、
今回はとりあえず、ゴライゴのライブが
どんな感じかが分かればいいかな、と。

「Monkey Magic」から始まったコンサートは
ゴダイゴ自身の40周年を祝うと同時に
カトマンズの震災被害へのチャリティーの
意味も込めたものだということもあってか、
全体的に「西遊記」をコンセプトとした構成。

ゴスペルのクワイヤもゲストにした演奏は
ほぼMCのないまま2時間以上続き、
アンコールも全部で2回行われるという
非常にゴージャスなものとなりました。

個人的には、「HOLY AND BRIGHT」や「ナマステ」、
「(カミング・トゥゲザー・イン)カトマンズ」「ガンダーラ」、
「銀河鉄道999」というような曲が聴けたというだけで
とんでもなく嬉しくて大満足なのですけれども、
その他にも曲のアレンジや構成の複雑さや面白さ、
メンバーのテクニックを楽しめるような曲も多くて、
想定していた以上に楽しめたコンサートでした。

タケカワユキヒデの声にパンチが足りないかもと
思ってしまったのは彼の年齢ゆえの衰えか、
あるいはこのコンサートのミキシングが
そういうことになっていたのかもしれませんね。

 ゴダイゴ・グレイト・ベスト1
 ~日本語バージョン~

 (1994/5/21)
 ゴダイゴ GODIEGO
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カテゴリ : ライブ・CD
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