三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 自転車レース
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ブエルタ・ア・アンダルシア2019 開幕

2019年02月20日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2019年の J-Sports、本場ヨーロッパで行われる
自転車ロードレースの今年初の生中継となるのは、
スペインので行われるブエルタ・ア・アンダルシア。

この時期はヨーロッパでも南のスペインやポルトガル、
アラビア半島や南米というような暖かい場所で
シーズン初期のレースが開催され、春のクラシックで
勝利を狙うような選手は既に好成績を上げています。

北のクラシックやアルデンヌクラシックの際に
大いに注目すべき面子がこの時点では
どれくらいのコンディションで走っているのか。

それを観るのも楽しみどころですよね。

もちろん、レースで選手たちが走る沿道の景色が
じっくりと見れる形で中継されるのも楽しみですが。

また、こういうレースでは、これまではあんまり
名前を聞いたことが無かったような若手が
いきなりいい走りと結果を残したりもするので、
そういう選手が出てくるかも要注目です。

そして同時に、ベテランの走りにも期待しています。

やはり、若手だけではなくベテランの輝きがある方が
レースは断然面白くなるものだと言えますからね。


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ツアー・ダウンアンダー 2019 の勝者は

2019年01月22日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

オーストラリアのアデレード周辺で行われる
2019年最初のワールドツアーレース、
ツアー・ダウンアンダーが終了いたしました。

今回は名物登坂のウィランガヒル山頂ゴールが
最終ステージになるなどコース構成が変更され、
かつ、アデレードの周辺がかなりの猛暑で
序盤のステージが短縮されたりもありましたが、
トータルで振り返ってみればいつも通りに
ホットな戦いを観ることができたという感じです。

といって、じっくりと観戦できたわけではなく、
色々とやらなければならないことを抱えて
作業の背景にBGVのように録画を流して
何となくちらちらと観たのですけれど……

自転車ロードレースはこれからしばらく
シーズン序盤の調整レースが続きますが、
若手や地元の選手たちにしてみれば
それ等のレースで活躍することこそが
当面の大目標だったりもするわけで、
その辺りの走りを観るのも楽しみです。

新しいスポンサーやチームジャージには、
まだまだ慣れていませんけれども、
春のクラシックに向けて段々盛り上がっていく
自転車ロードレース界を見ていこうと思います。

仕事はこれからさらに忙しくなっていくので、
どこまでそれができるか、まだまだ分からない
というのは、ちょっと不安ではありますけど。


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ツアー・ダウンアンダー 2019 開幕

2019年01月09日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2019年の自転車ロードレースシーズンも
いよいよ幕開けとなるということで、
今週末からはオーストラリアのアデレード周辺で
行われるツアー・ダウンアンダーの中継放送を
J-Sports が開始することになります。

この時期は、チームのジャージがどう変わったか、
誰がどこに移籍しているのかといったようなことを
確認していくだけで忙しかったりするのですが、
いずれにしても、これはかなり楽しみなことです。

時差の都合上、日中の放送になりますから、
録画しておいたものを後から見ることになるのと、
仕事その他も何かと忙しくてたまらないので、
その日のうちに観るということが難しいのは
ちょっと悔しいのですが、これは致し方ないこと。

とりあえず、来年の東京オリンピックに向けて
頭角を現してきそうな若手を捜したり、
ベテランの走りを堪能したりしようと思います。


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さいたまクリテリウム2018

2018年11月06日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

今年が6回目の開催となった さいたまクリテリウム は
正式名称を「ツール・ドフランスさいたまクリテリウム」
ということからも分かるように、ツールを主宰している
ASO がツールの宣伝をしようという意図から
さいたま新都心で開催しているクリテリウムレース。

今年も J-Sports が生中継で放送してくれた
さいたまクリテリウムではあるのですけれど、
今年は、TV放送で観ていたわけではありません。

どういうことなのかというと、つまり今年は初めて
当日に会場に出かけて自分の眼で観戦したのです。

それも、コースの沿道に並んでというのではなく、
スタート・ゴール地点の真横にある特設スタンド
という最高のシチュエーションからの観戦です。

ツール・ド・フランスの放送で行われていた
視聴者参加型のクイズに応募していたところ、
かなり高い競争率を勝ち抜いて当選した為、
ゲスト自由席のチケットを入手できたのです。

さいたまクリテリウムは一度観に行きたいと
以前からずっと思っていたレースの1つです。

そのチケットが見事に当たったのですから、
何をおいてもこれを優先して予定を調整し
観に行かないわけにはいかないですよね。

で、実際に行ってみた感想なのですが……

いや、とんでもなく面白かったですし、
1日、しっかりと楽しませてもらいました。

それは、レース展開がエキサイティングで
かなり早いものだったということだったり、
私が応援していたアレハンドロ・バルベルデが
見事に優勝をしたこともあったからです。

38歳にして初めて、今年の世界選手権を制した
バルベルデは、世界チャンピオンの証である
虹色のジャージ、アルカンシェルを身にまとって
出場した今回の さいたまクリテリウム で、
ツール覇者のゲラント・トーマスや
ヴィンツェンツォ・ニーバリ、別府文之、
新城幸也の4人と一緒に終盤に抜け出し、
最後はトーマスとのスプリントを制したのです。

表彰台のバルベルデ、実に格好良かったです。


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ジャパンカップ2018

2018年10月22日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

私の好きな自転車ロードレースという競技の
本場はヨーロッパと言われているのですけれども、
日本でも相当数のレースが開催されています。

その中でも特に規模でも格でも大きなレースが
毎年宇都宮で行われるジャパンカップです。

土曜日には宇都宮の中心、目抜き通りを
使って行われるクリテリウムが行われて、
日曜日には宇都宮森林公園の周囲で
ロードレースが行われるというこの大会。

今年は両日とも素晴らしい晴天となり、
また参加チーム数が増加するとともに
チームごとの出走選手数も増えて
大勢の観客が沿道で応援する中、
大々的にかつ大盛況に行われました。

そんなジャパンカップクリテリウムを制したのは
トレック・セガフレードのジョン・デゲンコルブ。

2016年1月にトレーニング中の事故にあって
色々と苦労をしている彼ではありますけれど
やはりスプリンターとしては一流の選手、
他を圧倒するスプリント力を見せてくれました。

ロードレースを制することになったのは、
ミッチェルトン・スコットのロバート・パワー。

一昨年に第3位に入ったのがフロックではなく
確かな実力を持っているのだということを
証明してみせた勝利ということができるでしょう。



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ハンマーシリーズ 香港

2018年10月18日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

昨年の1大会に比べ今年は3大会と拡大した
自転車ロードレース、ハンマー・シリーズの
最後のレースが香港で先週日曜に行なわれました。

山岳といえる山岳が無い香港であるため、
香港大会ではハンマー・クライムは行われず、
ハンマー・スプリントとハンマー・チェイスの
2レースだけが開催されることになっています。

しかも、香港ではこの2つが同日に行われました。

つまり、チームによりスプリントの疲労を残した選手が
チェイスで全力走行をしなければならないということ。

香港の街中でそこまで面白いコースではないかな
と事前には思ったりもしていたのですけれども、
実際に放送を観てみたらこれはなかなか面白い。

1レースしかなかった昨年に比べて複数の今年は
年間を通じたハンマーシリーズ全体のチャンピオンを
巡る争いもありますし、単純にその場の勝利だけ
ということでもないところがちょっと刺激的でした。

来年は更に開催数を増やせばいいなということ、
そして日本でもやってくれないかなということを
思ったりした、そんな香港大会でした。


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パリ~トゥール 2018

2018年10月09日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2018年の自転車ロードレースの年間シーズンも
3つのグラン・ツールが全て終わっていよいよ
大詰めの秋のクラシックの時期に突入しています。

そんな中、J-Sportsが先週末に放送したのが
フランスを舞台にしたワンデーレース、パリ~トゥール。

ロワール川の流域に数多くある古城を巡るように
コースが設定されていて、スプリンターが有利というのが
私が観始めた十年くらい前の頃のコースでしたが、
それが今年はワインの原料となるブドウ畑の中を走る
未舗装の砂利道区間や険しい登りが終盤に登場。

これが、レースの結果に大きな影響を及ぼしました。

石畳(パヴェ)のある北のクラシックを得意とするような
選手にとって有利なコース変更といってよいのか、
レースはそこでの逃げを得意とするような
ルーラーによる長距離逃げの勝負という展開に。

そこで3人の逃げ体制から上手いタイミングで
1人抜け出して見せたのが、サンウェブの
ソーレン・クラークアンデルセンでした。

来年以降も、このコース設定で行くのだとしたら、
これはなかなか面白いことになりそうです。

以前のコース設定も面白いことに違いはありませんが、
こういう特色を出してきたパリ~トゥールは
実のところ結構私のツボにハマるようなレースでした。


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オリンピックのコースはこんな感じです

2018年09月27日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ブエルタ・ア・エスパーニャも終わりましたし
まだレースが残っていないわけではないものの、
2018年の自転車ロードレースシーズンも
そろそろ終わりが見え始めてきていますが……

東京オリンピックも2年後の8月には開催され、
猛暑の中での競技がどのようになってしまうか
今年の暑さを思うと心配もされるところですが、
それはそれとして、東京でこれだけ大きな
ロードレースが行われることなど無いので、
本番が大いに楽しみなことは間違いありません。

その東京オリンピックにおけるコースは、
皇居をスタート地点とゴール地点にして
都内を走るというコースも検討されましたが、
国際自転車連盟(UCI)がもっと難度が高くて
集団スプリントにはならなそうなコースを望み、
そこから検討に検討が重ねられた結果、
調布にある武蔵野の森公園をスタートして
西に向かって行き道志道から山中湖に抜け、
御殿場の富士山スカイラインを通って
最後は富士スピードウェイでゴールするものに。

男子のコース全長は234キロメートルもあり、
獲得標高は4,865メートルだそうです。

道志道の緑、山中湖に移り込む富士山、
富士山麓で最高標高1,451メートルの
山岳ポイントを超えたら三国峠を登って
再度山中湖に出てから籠坂峠を下って
富士スピードウェイに戻っていくのですが、
これは、とんでもなくキツイコースです。

女子のコースはさすがにこれよりは楽ですが
厳しいということではほとんど変わりがなく、
ここで活躍してメダルを獲得できるとなると
クライマーか総合系の選手になることでしょう。

スプリンターやパンチャーは、ちょっと無理です。

となると、2020年に東京にやってくるのが
どの選手になるのかということを考えるのも、
気は早いのですけれど、楽しい行為です。


なお、女子のコースはこちらです

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ブエルタ・ア・エスパーニャ 2018 最終結果

2018年09月20日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2018年のブエルタ・ア・エスパーニャも無事終了。

その結果ですが、まず総合優勝のマイヨ・ロホは
5月のジロ・デ・イタリアで途中までかなりのリードを
しつつも最終版でまさかの大失速を見せてしまった
ミッチェルトン・スコットのサイモン・イェーツが、
積極的な走りで自身としてもチームとしても
初めてのグラン・ツール総合優勝を遂げました。

サイモン・イェーツは終盤に向けてコンディションを
上げて攻撃に出るというクレバーな走りをしてきました。

その結果、ジロの時のように最後にヘタレることなく
見事に優勝を手にすることに成功したわけですから、
狙い通り、作戦は大成功したといえましょう。

ポイント賞は、ステージでも2勝を挙げたうえ、
細かくゴールポイントも手にしていた
モヴィスターのアレハンドロ・バルベルデが、
総合争いでは最後にコンディションを
大きく崩して脱落したもののきっちりと獲得。

山岳賞はロット・ソウダルのトーマス・デヘント。

最終ステージ一つ手前の第20ステージまで
激しいポイント争いを繰り広げた末に、
計算通りにデヘントがこの賞を獲得しました。

上記3賞の順位を合計した数字が一番小さい者が
獲得できるコンビネーション賞はサイモン・イェーツ。

総合首位と同じですが、山岳多いブエルタでは
この賞も総合上位の選手が獲得することがほとんどで
特に総合首位の選手がこちらもというのが定番。

今年もその例に倣うことになったというわけで、
予想の範囲内というか、ブエルタの開始前から
どうせそうなるだろうと思っていた結果になります。


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ブエルタ・ア・エスパーニャ 2018 途中経過

2018年09月05日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2018年のブエルタ・ア・エスパーニャは序盤が終了。

毎年、目まぐるしい展開を見せるという傾向があるのが
ブエルタ・ア・エスパーニャの特徴の1つですけれど、
今年もここまで、結構色々とあったなあという感じです。

総合優勝の有力候補であったヴィンツェンツォ・ニバリや
リッチー・ポートが早々にタイムを失って脱落していったり、
横風の強いステージでは集団内で横断が発生したりと、
なかなかにドラマティックなレースが展開されています。

母国ポーランドでのツール・ド・ポローニュを制した
チームスカイのミカル・クウィアトコウスキーが
序盤は好調さを見せてたのですけれども、
落車の影響もあって第1週の終盤では
それも翳りが見えないでもありませんでした。

それに、何しろこれから先に厳しい山岳ステージが
まだまだ待ち構えているのがブエルタですから、
勝負がどう転ぶかは、現時点では全く分かりません。

個人的には、モヴィスターのアレハンドロ・バルベルデや
ナイロ・キンタナ辺りに頑張ってもらいたいのですが……


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