三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 2016年12月

今年も、ありがとうございました。

2016年12月31日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2016年も今日で終わりですね。

私には公私に色々とあった1年となりましたが、
ここをお読みの皆さんにとって2016年というのは
どのような1年となりましたでしょうか。

世の中の様々なことがもの凄い速度で
変革し続けている昨今ですけれども、
年末年始くらいは穏やかにゆっくりと
落ち着いて過ごしたいものですね。

大晦日は蕎麦を食べるものだ、という風習に則り、
今回のエントリでは私が今年の10月に京都の
醍醐寺境内で食べた蕎麦の写真を貼りました。

「京都」の「蕎麦」として定番の「にしん蕎麦」です。

ライスと胡麻豆腐、香の物がついたセットで、
確か値段は1,000円だった……かな。

美味しかったです。

今晩は実家への帰り道で購入した蕎麦を食べ、
天気が良ければ少し歩いたところにある
神社へと二年参りでもしに行くつもり。

今年も、色々とお世話になりました。

宮内会計事務所を、そしてこのブログを、
来年も、是非よろしくお願いいたします。


カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

「宰相の二番目の娘」

2016年12月29日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

アラビアンナイトを底本にした「宰相の二番目の娘」は、
以前に紹介した「たんぽぽ娘」を書いた
ロバート・F・ヤングのライトタッチSFファンタジー。

展示の為のロボットを製作する為に過去に
タイムトラベルして歴史上の重要人物を
一時的に拉致してくる仕事に従事する主人公が、
「千夜一夜物語展」の実施に必要とされた
シェヘラザードではなく、妹のドニヤザードの方を
誤って攫ってしまったことから始まる冒険譚です。

内容的には非常にベタなストーリーで、
こうなればこうなるよね、というオーソドックスさを
しっかりと踏襲した展開となっています。

当然、主人公とドニヤザードの間には恋愛が生じますが、
そこにはそれぞれが生きる時代の違いがあるわけで、
そこがどうなるか、どのように乗り越えていくのか……
というところが1つの大きな読みどころになるわけです。

が、全体的にお約束を外さない流れがあるからか、
全く心配もハラハラもなく最後は大団円となっていました。

そもそも、ラストには様々な描写も最初から薄めだ
というのもあって、盛り上がりという点で言えば
大いに欠けるところがあったのがちょっと残念です。

何だか、取ってつけたようにも見えてしまうんですよね。

が、全般的には「時間モノSFにハズレなし」という言葉が、
今回もまた証明されたかなという印象があります。

ただ、「ハズレ」は無かったかもしれないけれど
「大当たり」でも無かったとも言えそうで、
要するに小ヒットなわけですが……

とはいえ、面白いことは面白いですし、
安心して読める定番的な物語です。

 宰相の二番目の娘
 (創元SF文庫)

 (2014/10/31)
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カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

由比で桜エビを食す

2016年12月28日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

台風などが東海地方に襲来するごとに
道路や鉄道の通行止め地点として名が上がり、
実際に訪れてみるとそれも無理は無いなと
思わされるのが静岡県清水区由比町。

東名高速の由比PAから見た富士(下の写真です)は、
全く同じ場所というわけではありませんけれども
歌川広重が東海道五十三次でも描いた美しさです。

ここは桜エビの漁港としても有名ですよね。

なんと国内での水揚げ量は100%が駿河湾であり、
これは漁業の営業許可を静岡県だけが認めている為で
その許可を有する船も由比・蒲原・大井川地区という
3地区を合計して全部で120隻しかないのだそうです。

漁期は年2回のみで、春漁が3月中旬~6月初旬、
秋漁が10月下旬~12月下旬となっており、
それ以外は保護を目的とした休漁期間となっているとか。

2016年もそろそろ終わろうとしているわけですが、
先日、ちょっと清水に出かける用事があった際に
国道1号線を走って由比の町も合わせて訪れ、
旬も終わり間近の桜エビを食することがありました。

JR由比駅前にあるタクシーの案内所で聞いたところ、
かき揚げならば漁港の店が一番だということなので
早速、漁協が由比漁港の一角に開いている食堂へ。

そこで食べたのが、写真の「由比丼セット」です。

釜揚げの桜エビとシラスが乗った由比丼に、
桜エビのかき揚げと桜エビの味噌汁というセット。

シンプルな料理ですけれども、これが滅法美味しい。

漁師たちがやっている店だからということ故か
丼の飯の量も多いですしかき揚げも大きくて、
すっかり満腹にならせてもらいましたが、
これで1,000円というのは、安いですね。

そんなに頻繁に行ける場所では無いのですけれども、
是非また訪れて食べたいと思わせる味でした。



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「組曲(Suite)」

2016年12月25日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

中島みゆき が昨年11月にリリースしたのが、
実に41枚目のアルバムになるという「組曲(Suite)」で、
ベスト盤やシングル集を除いてもこの枚数ということは
1975年のデビューからほぼ毎年1枚ずつのペースで
アルバムを発表してきたということになるわけですね。

その事実だけで何だか頭が下がる思いさえしてきます。

とはいえ、毎年新作を出していればただそれだけで
偉いわけでは無いというのは言うまでもない話です。

結局のところはその内容が問題になるのであり、
具体的には、どんな歌詞とメロディーを持つ曲を、
どんなアレンジで、どんなコンセプトで並べて
1つのアルバムに仕上げてきているのか、です。

そこがいい加減で適当なのだとしたならば、
それはただの粗製乱造と何ら変わりません。

そうなれば、むしろ年ペースで出すことの
必要性が疑われることにもなってきますが、
その点から考えて中島みゆきの本作は、
可も無く不可も無い出来といったところ。

ズバ抜けて「これは凄い」ということではないが
その代わりに「これは外したな」ということも無い。

アルバムタイトルで「組曲」と言っているわりには
あまり組曲らしさが無いのはちょっと気になりますが、
そこはあまり突っ込んではいけない、のかな。

全体的に地味でゆったりしたテイストであり、
あまり派手な印象は受けませんでした。

地味なら地味で、1983年の「予感「のような
ヒリヒリした空気感があるかというとそういうこともなく、
基本的にはあまりメリハリが感じられなかったかも。

悪くは無いものの、私の望む 中島みゆき としては
もう1つ何かが物足りなかったかもしれません。

 組曲(Suite)
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 中島 みゆき
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

メリークリスマス

2016年12月24日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

クリスマスイブですね。

小さい頃には親に連れられて教会の
クリスマスミサに出たこともありますけれど、
私は基本的に無神論者ですので
クリスマスだからといってお祈りをしたり
賛美歌を歌ったりといったことはありません。

一緒にお祝いをするような相手もいないので、
とりたてて特別なことをするわけでも無く
通常と変わらない一日になると思います。

とはいえ、全くクリスマスらしいことをしないのも
何だか味気ないような気がしますから、
多少は気分を出す為にケーキでもちょっと買って、
夕食の後に食べるくらいのことはしようかな。

生クリームいっぱいのショートケーキは
正直なところそこまで好きでは無いですから、
それ以外で、何か良さそうなものでも。


カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

LEDへの切り替え

2016年12月22日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ゆっくりと進めていた部屋の片づけも
ある程度のところまでは終わりましたし、
そろそろいいタイミングかなということで
アパートの天井照明をLEDに切り替えました。

といっても、全てを交換したのではありません。

トイレや風呂は未だに白熱灯のままですし、
キッチンの証明は買い替えてそんなに経っておらず
まだまだ現役でいくらでも使えそうでしたから、
今回はそのまま据え置いておくことにしました。

今回変えたのは、リビングの照明です。

ちょうどインバーターの調子が何となくおかしかったし、
夜中に急に電気が消えてしまうのも困るし
ショートして火事の原因になったりするのは最悪なので、
そうなる前に新しいものにしてしまうというのは
安全対策という点でも意味のあることでしょう。

従来の証明については、まだ使えているものを捨てる
ということに抵抗を感じないわけでは無いのですが……

ワンガリ・マータイさん か もったいないお化け 辺りに
それは間違っていると怒られてしまいそうですけれども、
これはある程度やむを得ないとお許し願うしかない、かな。

蛍光灯からLEDに変えたことで、部屋の明るさが
ぐっと増した気がしますけど、何しろ十年以上
今までの照明を使いつづけていたので、
慣れるのには少し時間がかかるかもしれません。

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テーマ : 日記 ジャンル : 日記

「放課後スプリング・トレイン」

2016年12月21日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

「日常の謎」系の青春ミステリー好きの血が騒いで
手に取ったのが、第23回鮎川哲也賞の最終候補で
書下ろし文庫作品として発売されたという
吉野泉の「放課後スプリング・トレイン」です。

ちなみに、これが作者のデビュー作。

福岡の街を舞台に主人公が通う高校や彼女の周囲で
起きる事件をクラスメイトの友人のの彼氏の友人として
知り合った大学院生の力を借りながら解決するという、
全部で4つの物語からなっている短編集になります。

フォーマットとしても、内容としても、ジャンルの王道であり
どこから見てもベタな設定だと言っていいでしょう。

あとは、個々のキャラクターに魅力があるかとか
学生生活をどれだけ生き生きと描けているかとか
細かいエピソードが面白いものになっているか、
といったようなところが重要ポイントになりますけれど、
ちょっと甘めの採点ではあるものの本作は及第点。

あとがきで作者は「初めて書いた物語の舞台が
福岡であったのは、ホームシックになっていたから」
と書いていますが、掲載されているプロフィールによると
どうやら福岡生まれの九州大卒のようです。

また、自分の良く知る場所を題材にして作品を書くのは
持ち込みだったり賞への投稿だったりという場合には
物語にリアリティーを出す手堅いやり方でもあるでしょうから、
それはむしろ鮎川哲也賞の選考過程において
プラス方向に働いていたのかもしれません。

とりあえず、本作の出来は悪くなかったので、
これの続編か、あるいはまったく別の作品か、
どちらにしても次回作も読んでみようかなと
そんなことを感じた1冊となりました。

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 (創元推理文庫)

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カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

結果発表

2016年12月19日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

今年の8月に受験をしてきた第66回税理士試験。

その結果が先週の末に発表されたのですが、
当日は仕事に追われていたのとネット官報が
サーバートラブルでも起きたのかどうなのか、
どうも上手く繋下て確認することができなくて
自分の受験科目がどうなったかが分かったのは
土曜日が出かけていたこともあったので
日曜になってからのこととなりました。

……判定Aは、もう見飽きました。

いい加減、「合格」の2文字を見たいのですが、
最後の1科目での足踏みがここまで続くと
さすがにかなり凹んでしまわずにおれません。

とはいえ、ここで諦めるという選択肢は無く、
毎年同じようなことを書いているので
説得力が薄くなっているかもしれませんが、
私としては引き続き来年の受験に向けて
改めて勉強に邁進することを誓うだけです。

ともあれ、当面はゆっくりと落ち込んで、
再び立ち上がる身体と精神を養うべく
年内くらいは英気を養うことになる、かな。

大原の講座も、1月から始まりますしね。


カテゴリ : 税理士試験
テーマ : 資格取得 ジャンル : 学校・教育

「休止の休止」の休止

2016年12月17日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2011年末から活動休止中の moonriders が
デビュー40周年というメモリアルイヤーを記念して
期間限定で行っている「活動休止の休止」の
最後を飾る中野サンプラザでのホール公演。

15日木曜日、楽しみにしていたライブに行きました。

先月のゴダイゴライブに続き2ヶ月連続での
中野サンプラザとなりましたけれども、
今回は2階では無く、1階、ステージのすぐ前。

ただし、正面では無くて、かなり横なのですが。

10月には新宿LOFTでのライブにも行きましたが、
サポートのドラマーを除く正式メンバー全員が
60歳を超えているというのに、みんな凄く若い。

もちろん、声の大きさとか身のこなしだったりとか、
年齢を感じさせられるものもはっきりとあります。

メンバーの1人武川雅寛が昨年2015年の6月に
急性大動脈解離で倒れてしまったのもあって、
杖を手にしてステージ入りをしていたり、
以前のような声が出なくなっていたりと、
明らかに衰えを感じさせることも、ありました。

それを加味しても、若々しい演奏であり、
若々しいステージングだったと思います。

彼等がまた集結してステージをすることが
この先にあるかどうかも分かりませんけれども、
もしもそれが現実化した際には何を置いても
チケットを確保しようという想いを強くした、
そんな年末の一夜となりました。



 Ciao!
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

吉祥寺 「上杉」

2016年12月15日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

株式会社ウェーブの阿部社長に教えていただいた
吉祥寺にある蕎麦の名店探訪の第2弾は、
井の頭公園の近く、御殿山にある「手打そば 上杉」。

前回の「よしむら」 に比べれば駅にグッと近くて
しかも井の頭公園のすぐ横にあるということで、
例えば他の用事で吉祥寺に遊びに来た時に
ふらりと立ち寄ってみるのも楽な店です。

ただし店内に席はそんなに多くありませんし、
かつ、その日に打った蕎麦が切れたら
営業終了らしいので、そこは要注意。

今回も、初めての店なので注文は「せいろ」。

「よしむら」の蕎麦が細目で洗練された
言ってみれば「お洒落な」ものだったのに対し、
「上杉」のそれは太目で歯ごたえもあるような
どちらかといえば「田舎風」の蕎麦。

つゆ は出汁が結構効いていてちょっと甘め。

この「上杉」の「せいろ」は並で550円、
私の食べた大盛りでも780円(税込)と、
値段が安くてお手頃なのも、いいですね。

こじんまりとした店内、経営しているご夫婦、
蕎麦の味や添えられた香の物も含め、
いかにも地元で愛される蕎麦屋というような
ちょっといい感じの、そんなお店でした。

次は、今回食べなかった「田舎蕎麦」や
「さらしな」も試してみなければなりませんね。




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テーマ : 日記 ジャンル : 日記

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