三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 2018年03月
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年度の変わり目に

2018年03月31日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

3月も今日で終わりですね。

ということは、明日から年度が変わるということで、
納付書や税務署への提出書類に記入する
年の記載も「29」から「30」に変更になります。

例えば源泉所得税を毎月納付している場合に
納付書を書こうとした当初に戸惑ったことで、
1月に「年」が変わっても「年度」が替わる4月までは
右端の支給月とか、左側の支給日の欄には
今年を例に挙げて言えば「30」と記載をするものの、
左上の年度は「29」と書かなければなりません。

まあ、改めて考えれば当たり前のことなのですが、
最初は疑問符が頭を離れなかったことの1つです。

さて、年度が変わるということは、つまり人によって
転勤や就職、進学などで異なる環境に引っ越しての
新生活を始めることになっていることもあるということ。

新しい生活リズムに慣れるまでは大変ですけれど、
おそらく1ヶ月もすれば心身に馴染んでくるでしょう。

その頃には、5月病という魔物も潜んでいますが……


国税庁HP 「納付書の記載のしかた」 より

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テーマ : 日記 ジャンル : 日記

春、来たれり

2018年03月29日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

仕事や勉強に追われる日々を送っていると
なかなか季節の移り変わりに疎くなってしまったり
してしまうことも多いのが実情なのですけれど、
それでも町を歩いていてちょっとしたしるしを
見つけ季節の移り変わりを感じることがあります。

例えば、先日道端で見かけた、下の写真とか。

ほとんど実感も無いまま月日が過ぎましたが、
そうですよね、もうすっかり春なんですよね。

2018年の桜
2018年春 つくしんぼ

カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

ヘント~ウェヴェルヘム 2018

2018年03月27日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先週末に行われたヘント~ウェベルヘムは、
フランドル・クラシックで連勝街道を驀進している
クイックステップ・フロアーズが北のクラシックの
最大イベントであるロンド・ファン・フラーンデレンを
翌週に控えてどんな走りを見せてくれるか、
そして他チームがどう出てくるかが、
非常に興味を惹かれたレースでした。

そのクイックステップ・フロアーズは20数名に絞られた
先頭集団に複数のタイプの選手を4名残しているという、
どういう戦略をとっても有利に戦える体制を確立。

終盤、スプリント系以外の選手がアタックをかけるなど
駆け引きもありつつ突入した集団スプリントで、
クイックステップ・フロアーズのエリア・ヴィヴィアーニは
前をふさがれてスタートが少し遅れ、その隙をついて
反対側からかけたボーラ・アルゴンのペテル・サガンに
すぐそこまで来ていた勝利をかっさらわれてしまいました。

チームメートに完璧なおぜん立てをしてもらいながら
位置取りの悪さで勝利を獲れなかったヴィヴィアーニが
ゴール後に座り込んでむせび泣く姿が実に印象的な、
今年のヘント~ウェベルヘムとなりました。


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カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

「ゲームの王国」

2018年03月25日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

私が定期的にチェックしている書評サイトや
好きな作家からの評判も良かったので、
これは是非購入して一気読みしなければ
と、寝不足上等の覚悟でページを捲ったのが、
小川哲の 「ゲームの王国」 上下巻です。

クメール・ルージュが支配するポル・ポト政権時代で
恐怖政治の下に生きる人々を描いた上巻と、
現代カンボジアでの<ゲーム>を描く下巻。

全編を読んで分かるのは本作は最初から最後まで、
「ルール」という言葉が根底に流れているということ。

単に「ルール」と言ってもその内容には色々ありますが、
この「ルール」は、例えばスポーツの「ルール」だったり
麻雀・ポーカー等の遊戯の「ルール」というものだけでなく、
社会の「ルール」や国家の「ルール」というものも含みます。

主要な登場人物の1人であるソリヤの言葉を借りれば
「法律が機能していて、理不尽なこともない。
みんなスタート地点は同じで、
才能と努力によって誰でも勝利することができる」
「公正なルールが設定され、人々がそれを守る社会」。

その内容はともかくとして、高い理想を掲げて
それを実践しようとし、そして失敗した
ポル・ポト政権の生み出した、あまりに多くの死。

その陰惨さが育んだ2人の男女の理想と思念の
行きつく先が果たしてどうなってしまうのかは、
これから本作を読む人のお楽しみですけれども、
こう来たかと、かなり面白く読ませてもらいました。

もう少し書きこみが欲しい、もっとエピソードが欲しい、
というような部分が無かったわけではありませんが、
デビュー2作目でこれというのは、なかなか
将来が楽しみな作家だと言うことが出来そうです。

最高に楽しめました。





カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

「カリント工場の煙突の上に」

2018年03月23日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

会計事務所の職員が1年で1番忙しくなるのは
毎年2月から3月半ばの確定申告業務の時期で、
今年もとんでもない忙しさに追われながらも、
何とかかんとか切り抜けることができました。

そんな日々を送ると、どうしても疲労が蓄積します。

肉体的なことだけでなく精神的にも疲れが溜まると
ちょっとした癒しを求めたくなるのが人情というもの。

そこで久し振りに押し入れの中の段ボールから
昔に買ったCDを取り出してきてプレイヤーに挿入し、
ヘッドホンをして目をつぶりじっくりと聴くことに。

それが、玉置浩二が1993年にリリースした
3枚目のソロアルバム「カリント工場の煙突の上に」。

これは玉置浩二が自身の故郷である旭川のことを
淡々と歌っているという作品でその特殊性は
下に掲載した写真のジャケットイラストからも
お分かりいただけるのではないかと思います。

実はこのアルバムを制作している時期の彼は
精神的にもかなり参っている頃だったらしく、
それがこの非常に内省的なアルバムという
形に結実したということのようなのですけれども、
それだけにこれは非常に地味で内向的な
セールスをあまり考えていない作品とも言えます。

しかし、何でしょう、このアルバムを聴くといつも、
そこにあふれているノスタルジーにやられて
心がじんわりとしてきてしまうのです。

疑いの無い名盤だと思います。


カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

CICADA from CHINA

2018年03月21日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

少し前にネットニュースで読んだのですけれど
埼玉県の川口市で中国からの外来種である
セミ「プラティロミア・ピエリ」が生息・繁殖していると
埼玉大学教授の調査で判明したそうですね。

最近はTVのバラエティー番組等でもしばしば
敵対的外来種が日本本来の生態系を脅かし
大変な脅威となっていることが扱われています。

例えば池の水を全部抜いてみたり、
外来種を調理して食べたり、ですね。

それ等の番組を見ていく中で、これまでは
外来種だと思っていなかったものが
実は外来種だと知ることもあったりして
なかなか勉強になってもいるのですが……

幸い、今回見つかったこのセミは在来種とは
生活環境が違っているので直接的に
何かの影響を及ぼすことはなさそうとのこと。

とはいえ、その侵入経路を判明させるべく
調査を続けていくことは必要でしょうし、
間接的な影響がどのように出てくるのかは
これからさらに経過を観察していかなければ
何とも言えない部分も多いのではと思います。

カテゴリ : ニュース
テーマ : 気になったニュース ジャンル : ニュース

ミラノ~サンレモ 2018

2018年03月19日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

現在行われているワンデイレースの中で
最長の距離(何と、294キロメートルもあります)を
誇っているのが、ミラノ~サンレモになります。

昨年から放送権が J-Sports から DAZN に移り、
思うところもあって契約は迷っていたのですが、
やはりこのレースは見ておきたいという欲求を
断ち切ることはどうしてもできませんでしたので、
ドコモユーザー向けの割引契約でネット観戦をしました。

昨年のこの時期の DAZN 中継は不満の多く出る
何とも言えない微妙なものになっていましたけれど、
そのマイナスポイントはすっかり改善されていました。

これくらいのクオリティーで放送してくれて、
なおかつ、小さなレースも中継されるのであれば、
DAZN での自転車ロードレース中継というのも
そんなに悪いものではないと言えそうです。

さて、今年のミラノ~サンレモですけれども、
まず言えるのはNIPPOヴィーニファンティーニの
初山選手が逃げに乗って楽しませてくれたこと。

逃げ集団内で見せ場は作れませんでしたが、
本人にとって大きな経験になったと思われます。

今年の勝負はサンレモ手前のポッジオの登りで
そこまで大きな動きが無いままにゴールでの
スプリント合戦になるかと思わせておいて、
バーレーン・メリダのヴィンツェンツォ・ニーバリが
1人で抜け出してアタックをするという展開に。

他の有力選手がこれを追いかけるのですが
ニーバリは下りを大の得意としている選手。

しかし集団もさすがにこれを逃がしてはくれません。

各チーム、各エースが必死の追走をかけるのですが、
しかしニーバリも負けじと全力で逃げ続けており、
最終的には秒差もつかないところでゴールラインを
見事に逃げ切りの先頭で通過して見せてくれました。

この伝統のレースで地元イタリア人が勝利したのは、
なんと2006年のフィリッポ・ポッツァート以来の
実に12年振りということになるのだそうです。

ニーバリが勝つならこれしかない、というような、
まさに完璧な勝ち方だったといっていいでしょう。


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余命20~30年

2018年03月17日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先日ネットのニュースで知ったのですけれども、
木星と言えば必ずそこにそれがあるというくらいに
付き物として考えてしまっている目玉のような巨大な嵐、
大赤斑が遅くとも20~30年くらいで終わりを告げる
という予想が惑星科学者の間では一般的なのだそう。

何だか大赤斑は永遠にそこにあるような
感じで考えてしまっていたのですけれども、
諸行無常、永遠なるものは存在しないようです。

まあ冷静になって考えて見れば、いくら木星が
私たちの住む地球とはまるで環境が異なる
異世界とでもいうべきところだからといって、
物理法則までは捻じ曲げられなかったと。

しかし、これまでは木星の絵を書こうとした時に
任意の縞模様と大赤斑を描いておきさえすれば
誰がどう見ても木星以外の何物でも無いと
一目で明確に分かってもらえたものですけれども、
そのような鉄板の「お約束」が通じないという時代が
そんなに遠くなくやってくるようになるとは……!

世界は動いているんだなあと、改めて感じます。

そんな変化し続ける世界に生きている身としては
自分自身にも、停滞を良しとすることはせずに
成長し続けることを課したいところではありますが、
一応、勉強はずっと継続的にしてきていますけれど
成長に繋がっているかどうかは、さてどうでしょう。

ひとまずモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」か
ホルストの組曲「惑星」でもヘッドホンで聴きながら、
消えゆく運命の大赤斑に思いを馳せることにします。

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テーマ : 気になったニュース ジャンル : ニュース

「横濱エトランゼ」

2018年03月15日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

以前に紹介した蜂須賀敬明の「横浜大戦争」同日に
同じ書店で買いつつしばらく放置してしまっていた
大崎梢の「横濱エトランゼ」をようやく読了しました。

これ等を購入した昨年6月辺りにはもしかしたら
出版界で特に「横浜ブーム」とでも呼ぶものが起きて、
それで横浜絡みの小説が連続して出ることになった
のでもないでしょうが、柞刈湯葉 の「横浜駅SF」以降、
タイトルに「横浜」を冠した作品が立て続けに複数出た
という印象が結構強く、私の中にはあります。

本作の物語の主人公は、大学の推薦入学が決まり、
卒業を待つばかりのイラストの得意な女子高生。

彼女が卒業までの間の短期バイトをしているのが
横浜中心地区を題材にするタウン誌編集部なのですが、
そこの本来の編集長がヘルニアで療養に入った為に
今は彼女が昔から密かに想いを寄せている
7歳年上の幼馴染が臨時編集長に任命されています。

つまり、彼女にはそこでのバイトをすることを通じて
幼馴染との関係を進めたいという気持ちもあるわけで、
その辺りのもどかしさも、一応、読みどころの1つです
(そこへはあまり焦点があわないので、一応としました)。

形式としては連作短編であり、「元町ロンリネス」に始まり
「山手ラビリンス」「根岸メモリーズ」「関内キング」
「馬車道セレナーデ」の合計5編が収録されています。

それぞれ横浜の観光名所(この中で根岸に関しては
他と比べるとちょっとマイナーかもしれませんが、
根岸森林公園と競馬場跡がありますしね)を題に冠して、
地区の歴史を絡めたストーリーとなっており
なかなか楽しく読ませてもらいました。

欲を言わせてもらえばそれぞれのストーリーに
もう1つ2つくらいのインパクトというか、
パンチが効いたところが欲しかったというような
気もしないでもないのものの、これはこれでアリかと。

ただし、横濱市民でなければとまでは言わないまでも
元々横浜の歴史を少し知っているような人でない限り、
残念ながら今一つ入れない作品かもしれません。



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パリ~ニース 2018 の結果は

2018年03月13日  
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

「太陽に向かうレース」の異名にもかかわらず
最終局面はあまり天候に恵まれないことになった
2018年のパリ~ニースも全日程を終えました。

厳しい山頂ゴールだった土曜日の第7ステージで
私が一番応援していたジュリアン・アラフィリップと
そのステージ開始時に総合首位に位置していて
彼が勝つならそれもいいかと思っていた
ルイス・レオン・サンチェスが大崩れしてしまい、
なかなか微妙なタイム差で突入した最終ステージ。

第7ステージにおいて単独で山頂を制した
サイモン・イェーツが今度は微妙に振るわず、
集団から抜け出してアタックした24歳の若手
マルク・ソレルがそのままステージ3位で逃げ切り、
2位のイェーツに4秒の差をつけて優勝しました。

終盤にきて連日の逆転劇が繰り広げられるという
実にドラマティックな展開を見せた今年のレース。

天候が良くなくて気温が低く、
厳しい山岳で体力を失い、
それでも最後の栄誉を求めて
走り続けた戦いの結果は、
今年も秒差での決着となりました。


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