三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 2018年08月
FC2ブログ

消費税免税事業者からの仕入れ その1

2018年08月31日  
国税庁ホームページJR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

今から8年近く前の2010年9月
まだ消費税率が5%だった頃ですが、
消費税の、いわゆる「免税点」について
簡単に説明をさせていただきました。

そこについて、先日、知人からちょっとした
質問を受けることがありましたので、
今回はその話をさせていただこくことにします。

消費税は日本国内で行われる消費活動に対し
課せられる税金ですので税額を負担するのは
最終的にその物品を使い、サービスを享受する
個々の消費者ということになります。

ですので、例えば私達がコンビニで買い物をすれば
消費税込みの料金を支払うことになるということから、
その点はご理解していただけることと思います。

そのように私達が店舗に払った消費税については、
ざっくりと説明をするならば個々の店舗が
顧客から預かった形で処理を行っており、
決算期ごとにそれを合計して国に納めています。

このように担税者と納税者が別になる税金を
間接税というのですが、これは余談ですね。

消費税法を読んでみると「日本国内で」
「事業者が事業として」「対価を得て行った」
「資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供」
には消費税が課されるとなっていて、
ここに規定されたような売上のある事業者が
上記のように消費税を納付することになります。

消費税の導入は平成元年ですけれども、
その当時に議論されていたことの1つに
個人商店などの小規模事業者・零細事業者に
消費税の計算と納付を強制するのは
事務負担が増えて大変なのではないか、
という話があって、それへの対策として
設けられた規定が免税事業者でした。

なお、免税事業者になるかどうかの判定は
年間の売上高がいくらになるかで行います。

消費税法の制定当時は3,000万円でしたが、
平成16年4月1日の改正消費税法施行から
1,000万円に引き下げられて現在に至ります。

言い換えれば、消費税課税の対象となる
課税売上が年間で総額1,000万円を
超えた場合には、その事業者は消費税の
納税義務があるということになるわけです。

この時に事業者が納めることになる税額は
これも税率が5%の時なのが恐縮ですが、
2010年9月2日のエントリーで書いています。

図なども使って分かりやすく説明したつもりなので、
よろしかったらリンク先に移動してご一読ください。

さて、そのように小規模な事業者については
消費税の納税義務が免除されるわけですが、
では、例えば私達が何らかの買い物をする際に
相手が消費税の納税義務者か免税義務者かを
都度確認するようなことをしているでしょうか。

おそらく、そんなことはしていないという人が
ほぼ100%になるのではないかと思います。

いちいちそれを聞くのは煩雑ですし
質問に答えてくれるかも不明であり、
相手に気を悪くされる可能性もあります。

そんな面倒は、わざわざ負いたくないですよね。

なお、私が知人から質問を受けたのは、
課税事業者からの仕入と免税事業者からでは
何らかの方法で処理を変えなければ
いけないのではないかということでした。

今回は基本的な取扱い部分の説明だけで
長くなってしまったのでここまでにしますが、
次回は、より踏み込んだことを書こうと思います。

すぐには無理ですがなるべく早く公開しますので、
それまで、お待ちいただければ幸いです。

カテゴリ : 税金・税法
テーマ : 税金 ジャンル : 政治・経済

「プラネタリウムの外側」

2018年08月28日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2016年から2017年にかけて「SFマガジン」に
掲載されていった4編に書下ろしを加えた
全5編からなる早瀬耕の「プラネタリウムの外側」。

これは、以前にこのブログで紹介した作者のデビュー、
「グリフォンズ・ガーデン」の後日譚となる連作短編集。

同作の登場人物が出てきたりするわけでは無いので
どちらを先に読んでも特に問題はないでしょうけれど、
基本的にはやはり刊行順に読んでおくというのが、
この手の作品を読む時のセオリーですよね。

そんなわけで「グリフォンズ・ガーデン」を読んでから
「プラネタリウムの外側」という順にこだわって
読んだのですけれども、そうするとはっきりと分かるのが
この2作品はそれぞれ同じようなテーマを持っていて
まさしく四半世紀の時を挟んで生まれた
双子のような関係にあると言えそうだということ。

26年も誕生日の違う双子は論理的にあり得ない、
というご指摘は、この際は無用に願います。

まだ作者が大学生の頃に卒業論文の一環として
書かれたという「グリフォンズ・ガーデン」と、
50歳辺りに書いた「プラネタリウムの外側」とでは
自ずと違ってくるものもあるわけですけれども……

世界は自分が認識するから存在しているのではないか、
世界も他人も自分の頭の中にしか存在しないのでは、
自身も誰かがシステム内に作った存在なのではないか、
というような昔からの定番である哲学的テーマに
人の実存とAI技術とを絡めるところとか、
精神的にピュアさの高い恋愛をそこに絡めるところとか、
明らかに対になっている作品といっていい思います。

若さ故の青臭さがあり、卒業論文として書かれたことで
ロジックを捻るような章もあった「グリフォンズ~」に比べ、
本作の方が一般的な意味での「小説」になっているので、
読みやすさはこちらが上といってもいいかもしれません。

これまで早瀬耕の作品は3つ読んできましたけれど、
それ等に見られる恋愛要素の色付けが共通していて、
これがつまり彼の恋愛観なんだろうなと感じました。

こういう考え方、嫌いじゃないです。



カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

ブエルタ・ア・エスパーニャ2018 開幕

2018年08月26日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

自転車ロードレースの年間スケジュールでは
5月、7月、9月にそれぞれ3週間21ステージの
グラン・ツールと呼ばれる大きなレースがあります。

そしてこの週末から、その中の最後の1つであり
南スペインのリゾート地であるマラガをスタートして
下からSの字を書くようにスペインを一周するレース
ブエルタ・ア・エスパーニャが始まりました。

3つのグラン・ツールのどれが一番好きかというのは
当たり前ですが人によって全く異なっています。

とはいえ、一般的にはやはり7月に開催される
ツール・ド・フランスが一番規模が大きいこともあり、
1年というシーズン中に開催されるレースの中で
最も格が高いと言って間違いではないでしょう。

多分、ここに異論は出ないと思います。

そんな中で、展開の面白さという点ではこれこそ一番、
と言われることも多いのが、このブエルタになります。

以前は地元選手の出場が目立ったブエルタも、
最近はスペイン以外の多くの選手が出るようになり、
いわゆる「レースの国際化」がすっかり進んでいます。

そんな中で地元勢がどのような走りを見せるかとか、
総合を狙ってくる選手の戦いが熱くなりそうだとか、
各ステージの勝利を巡る争いはどうなるかとか、
そこを考えただけで興奮がおさまらなくなります。

つまるところ、私はブエルタを相当に好きなのです。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

YOKOHAMA’18

2018年08月24日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ちょっとした用事があったので、ふらっと
横浜に出かけて桜木町から石川町までを
半日かけてあちこち歩き回ってきました。

今年の夏は猛暑に次ぐ猛暑という感じで
正直、ペットボトルを1本飲みほしても
一向にトイレに行きたくなったりもせずに、
シャツはあっというまに汗にまみれて
場合によっては潮を吹きそうなくらいでした。

それでも私にとってはかなり馴染みの深い
横浜のベイサイドエリアですから
そこは気楽に気軽に歩いて移動しました。

用事も比較的簡単に終わりましたし、
久し振りの友人にも会ってきましたし、
美味しい食事も食べられましたし、
休日の過ごし方としては上等です。

横浜の町をぶらぶらと歩いていると
ついつい口ずさんでしまう歌があります。

それが、柳ジョージの「YOKOHAM'66」。

歌詞の内容は街歩きに合ってないですが、
まあ、それはそれということにしてください。

Youtube辺りにライブ演奏の動画もあるので、
どんな曲なのかが気になった方は是非、
一度ごらんになってみていただければと……。

格好いい曲ですよ。


カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

ユーロアイズ・ サイクラシックス ハンブルク 2018

2018年08月22日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

開催日の19日に中継放送されたいたものの、
別のレースを観るために録画していたのを
21日になってようやく観ることができた、
ドイツのハンブルグで行われるワンデイクラシック、
ユーロアイズ・サイクラシックスはスプリンターが
勝負の中心となる様なコース設定のレースです。

実際、2018年の勝負は最終的に集団での
スプリント合戦ということになりました。

出場した各チームの名だたるエーススプリンターが
アシストのトレインから解き放たれて争った
熱い駆け合いを制することになったのは、
イタリアのナショナルチャンピオンジャージを纏った
クイックステップ・フロアーズのエリア・ヴィヴィアーニ。

今年のヴィヴィアーニはクイックステップ・フロアーズに
移籍したことでスプリンターとしての輝きを取り戻し、
春先のクラシックで勝利を量産していましたけれど、
秋のレースでも調子が良さそうなところが見えました。

彼がクイックステップに移籍すると最初に聞いた時は、
もうスプリンターとしては終わっているかもしれない
選手をなんでわざわざクイックステップが
獲得したのだろうということも考えてしまいましたが、
完全にこれは私の失礼な思い込みでしたね。

この場を使い、改めてヴィヴィアーニにお詫びします。

彼と彼の関係者がこのブログを観ているとは
さすがに考えてはいないのですけれども、
それでも、ここで言わせていただきます。

申し訳ありませんでした。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

ノルウェーの勝者は

2018年08月20日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

北ヨーロッパ、スカンジナビア半島北部で行われ、
北極(アークティック)の名を冠しているレース、
アークティック・レース・オブ・ノルウェー。

2018年のこのレースは、最上位カテゴリーである
プロチームも4チーム出場していたのですけれど、
各ステージの展開や勝者ということでいえば、
むしろそれよりも格下のプロコンチネンタルや
コンチネンタルというカテゴリーに属している
チームや選手が活躍したレースでした。

解説の栗村修さんが「下剋上レース」と評した、
まさしくそんな内容のレースだったと思います。

総合優勝こそプロチームであるアスタナの
セルゲイ・チェルネトスキーが獲得したものの、
4日間、4ステージの勝負でプロチームは
結局ステージでは1勝も挙げられませんでしたし。

特に、ベルギーのコンチネンタルチームである
コレンドン・サーカスに所属してステージ2勝した
マチュー・ファンデルポールは要注目です。

どうやら彼はシクロクロスが本職であり、
マウンテンバイクでの東京オリンピック出場を
目指しているという話もあるらしいので、
ロードの世界で来年から大活躍と行くかどうかは
まだ全然分からない状態らしいのですけれど、
今後、名前を覚えておかなければいけないのは
間違いないところだと言ってよさそうです。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

「重力アルケミック」

2018年08月18日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

「横浜駅SF」で強烈なデビューを飾った柞刈湯葉が
その2ヶ月後に発表した「重力アルケミック」は、
膨張していく世界が舞台という点において
「横浜駅SF」と通じるところがあるとも言える1作。

横浜駅が自動工事で際限なく拡大を続けて
日本全土を覆いつくさんとするという「横浜駅SF」と、
重力を司り、化学的に転換すれば反重力を得られる
「重素」の過剰採掘で大地の膨張に歯止めがかからず、
東京~大阪間の距離がついに5,000キロを
突破したという世界を舞台にした本作とでは、
設定は異なっているのですけれど、この両作品は
「拡張」というキーワードで括ることもできそうです。

ただし、両作品の共通項と言えるのはそこまで。

その設定の上で繰り広げられる物語はかなり違い、
一種ロードムービー的な作品の「横浜駅SF」に対し
この「重力アルケミック」は特殊な世界設定の上で、
それでも私達の世界のそれと大差なく繰り広げられる
理系大学生の淡々とした大学生活を描くという内容です。

それは森見登美彦の得意とする「腐れ大学生モノ」的な
暴走と脱力を迸る妄想で彩るかのようなものではなくて、
本当に平凡な学生生活が紡がれていると言えます。

一応ヤマとなるイベントはあるのですけれども、
もともとの下地が「淡々とした学生生活」にあるからか、
作品自体の大きなクライマックス感はまるでありません。

「膨張し続ける大地」という大ネタを仕込んでいながら
それに係るエンターテインメント的なカタルシスが一切ない。

そこが本作のいいところだ、というのが、個人的な感想。

愛想の少ないヒロインをどう思うかは人それぞれですが、
私としては、そこもしっかりと楽しく読ませてもらいました。

前作程の破壊力はないものの、なかなかの佳作ですね。



カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

これを食べると、夏という気分になります

2018年08月16日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

事務所の所在地が吉祥寺から三鷹に移って
かれこれ1年半近くが経過していますから、
当然、三鷹での毎日にはもうすっかり
慣れていると言って差し支えがありません。

それでも、吉祥寺で働いていた期間も長いが故に
三鷹には無い、吉祥寺にはあったものが
色々と懐かしくなってくる時というのはあるもの。

そのなかで、この季節になるとどうしても
食べたくなってどうしようもないものがあって、
先日、吉祥寺のお客様のところを訪問した際に
久し振りに食べたそれを食べてきました。

真夏の風物詩の1つである冷やし中華。

軼菁飯店(いじんはんてん)のもので、
3種類あるタレの中の、ピリ辛味です。

麺もタレも美味しいのですけれども、
何といってもここの冷やし中華は
具の種類のバランスが抜群なのです。

特に、砂肝が効いているんですよね。

下に写真を貼っておきましたけれども、
相変わらず、凄く美味しかったです。



カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

アークティック・レース・オブ・ノルウェー2018

2018年08月14日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ノルウェーの、つまりはスカンジナビア半島の
北部で行われる4日間のステージレースが
アークティック・レース・オブ・ノルウェーです。

今年も明後日16日から19日まで開催されて
例によってJ-Sportsが中継してくれるのですが、
レース名の「アークティック」は「北極」の意であり、
コースが北極圏に入っているということから
そのように名付けられたということらしいです。

もちろん実際に北極で自転車ロードレースを
開催することなどできませんけれども、
自国が北極圏にかかっているということは
ノルウェーの人達にとって一種の誇りに
なっているのかなと思わせる話ですね。

北欧の美しい景色が堪能できるレースであり、
出場選手たちの戦いを見守るだけでなく、
その風景を堪能することだけでも十分以上に
楽しめるので、今から放送が待ち遠しいです。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

「カメラを止めるな!」

2018年08月12日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

以前より高い評判を見て気になっていた映画が
上映館を拡大したのでこの機会にと、
新宿のTOHOシネマズに出かけて鑑賞したのが、
上田慎一郎監督作品の「カメラを止めるな!」です。

ワークショップから製作が始まったというこの映画、
都内2つの単館シアターで満員御礼が続き、
ついにはTOHO系など全国124館において
公開されるに至ったという、まさしく奇跡のような
サクセスストーリーの作品なのですけれど……

そのようなことになったのも大いに納得できる、
非常に面白くて最高の映画だったと言えます。

映画の紹介をするのであれば本来ならば
その内容なども説明していくべきですが、
本作に関してはそれはむしろ避けるべきであり、
可能であれば一切の前情報を持たずに
映画館に行ってほしいと思っています。

もちろん世の中には絶対なんてものは
あり得ないのですけれど、本作については
楽しめること間違いなしだと言い切れます。

上映館が拡大されて観やすくなりましたし、
これは是非とも映画館に足を運んで
多くの観客と一緒に楽しんでほしい作品であり、
映画の完成度や面白さは予算の大きさや
出演者の知名度によるものではないのだという
当たり前のことを再確認できた作品でもあります。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

事務所のHPはこちらから
プロフィール

管理者:tap

武蔵野市吉祥寺にある税理士事務所、宮内会計事務所に勤める税理士の卵のブログです。
仕事やプライベートを通じて思ったことなどを綴っています。


[ tapのプロフへ ]
税法・会計etc. 過去ログ倉庫

過去に書いてきたエントリの内、税法や会計などに関する話題で特に大事だろうと思うものを抜粋して別途掲載している、部分的ミラーサイトのような別ブログです。

最近投稿した記事

  全タイトルを表示
月別アーカイブ
カレンダー
ブログ内検索
カテゴリ一覧
リンク

響金太郎のラジオブログ
「ジバ☆ラジ」

高校時代からの付き合いで、今は九州博多で演劇の夢を追う友人、響金太郎のブログ。
わざわざ言わなくてもそれくらい分かるよ、と言われるかもしれませんが、芸名です。
どこかで見かけたら、応援してあげてください。


私の尊敬する経営者の一人、㈱AGTの社長が書かれているブログです。
写真もふんだんに使われていますし、見て楽しく、読んで楽しいブログだと思います。
私も、いつかこんなジュエリーを誰かに贈る日が来るのでしょうか……?



国税庁

税務行政に関する企画・立案。国税局・税務署の指導監督省庁です。


国税庁タックスアンサー

各種税金の仕組みや届出書、様式の説明、用語解説や各地の税務相談室の案内を記した国税庁サイト内のコーナーです。キーワード検索もできます。


内閣府

Topページの下部に、政府税制調査会のページへのリンクがあります。そこに掲載されている議事録などから、今後の税制改正の動向を知ることができます。


国税不服審判所

国税に関する法律に基づく処分に係る審査請求について裁決を行い、納税者の正当な権利利益の救済を図る機関です。ネット上で判例集が利用できます。



宮内会計事務所

吉祥寺にある税理士事務所。私の勤務先です。

(別サイト)

上記勤務先の、新規起業者向けの特別サイトです。



最新のトラックバック
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク
Ranking
QRコード
QR
管理者
  • 管理画面