三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 2018年11月
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運動の必要性

2018年11月29日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

私が小さい頃にはしばしば両親と一緒に
山登りに連れていかれたりしていましたから、
ずっと足腰にはそれなりに自信がありました。

例えばちょっとした階段の上り下りや街歩き等、
そういうのは特にこれといって苦にならなず、
特に後者は、寺社仏閣に行って写真を撮るのが
趣味の1つなこともあって、ふらっと出掛けては、
あちこちを歩き回ったりもしたりしています。

使っている機材は大したものではないから、
本格的に写真を嗜んでいる人にしてみたら
噴飯ものでしょうけど、下手の横好きだからと、
そこは見逃しておいていただければ幸いです。

さて、そんなこんなで、わりと「歩く」ということを
積極的に選択することが多い私なのですけれども、
年齢を重ねると歩きの間の休憩の回数が増え、
それだけではなく休憩に割く時間も長くなり、
また、歩いたことによる疲れも出やすくなったり
なかなか抜けなくなってきたりもするわけです。

肉体の老いを実感していると言ってしまえば
それまでのことなのかもしれませんけれど。

そこで忍び寄る老いから逃れようとしても
月日は普通に流れて戻ることはありませんし、
加齢という現象は受け入れるしかないでしょう。

むやみに無理をするようなことはせずに
あくまで自然の流れに身を任せるべきか、
などということも考えたりもすしますけれど、
ある程度の体力増進策とか健康維持策とか、
それはしっかりとこなした方がいいですよね。

それからすると、健康で長生きをする為には
適度な運動等は欠かすべからざるものではある、
ということになるのは間違いのないところです。

「適度」というのがどのくらいなのかということも
議論を呼ぶところかもしれませんけど、
やはり、足腰のしっかりした老人になりたいという
私の野望を達成するには、努力は必要なのでしょう。

いきなり激しい運動も体を壊すでしょうし、
何からやればいいのか考えなくては。

カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

「All the World is Made of Stories」

2018年11月26日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

松尾清憲の新譜 「All the World is Made of Stories」 は、
ビートルサウンドやブリティッシュポップといったジャンルの
継承者の1人である彼の11枚目のソロアルバムです。

そんな今回のアルバムの大きな特徴なのが
アレンジとプロデュースにエレクトロ畑の
ミュージシャンを迎えて制作されたことで大々的に
エレクトロをフィーチャーしたサウンドとなっていること。

正直、リリース前にそのことを知った時には
松尾清憲とエレクトロという組み合わせが
しっくりくるとはあまり思っていませんでした。

ですので怖いもの見たさ的な感情もありつつ、
とりあえず購入してたという感じになります。

そんなわけで恐る恐る聴いてみたのですが、
松尾清憲の鼻に引っかかる独特の歌い方が
エレクトロ的なエフェクトをかけられることで
かなり程よくバックトラックと一体化していて、
全体が渾然一体となって1つの音楽となっています。

私が好きな松尾清憲は基本的に普段通りの
ブリット・ポップな松尾清憲であって、
今回のエレクトロな松尾清憲は異なります。

ですが、これはこれでアリかなと思わせられました。

これでは自分が聴きたい松尾清憲ではない
という人も当然いらっしゃるかと思いますが、
個人的にはこれも良いなというところです。

ただし、あくまで「たまにはこういうのもいいね」
というレベルの話ではあるのですけれど……

アルバムとしては、かなり出来がいいと思います。


カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

土曜は配達なし?

2018年11月24日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先週末に報じられたニュースによると、日本郵政㈱が
普通郵便(ハガキ・封筒)の配達を土曜日に行うことを
取りやめにし平日のみとしたいという旨の要望を
監督官庁である総務省に提出したそうです。

以前から、日本郵政㈱にそういう動きがあるという話は
少しずつ目にしてはいましたから意外ではなく、
やはりそうなるかという感じではありますね……

また、日本郵政㈱は土曜配達の廃止の要望と同時に
現在は投函から原則3日以内とされている
送達日数を4日に緩和してほしいということも
総務省に対して求めているということでした。

3日以内に配達するこという原則が定められている
ということ自体を初めて知ったのですけれども、
こういうのは、いわゆる「業法」で定められているので
ちょっと調べてみたら、郵便法第70条第3項第4号に
次のように規定されているのを見つけました。

<郵便業務管理規程>
郵便物(国際郵便に係るものを除く。以下この号において同じ。)について差し出された日から三日(国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日その他総務省令で定める日の日数は、算入しない。)以内(郵便物が、地理的条件、交通事情その他の条件を勘案して総務省令で定める地域から差し出され、又は当該地域にあてて差し出される場合にあっては、三日を超え二週間を超えない範囲内で総務省令で定める日数以内)に送達することが定められていること。(郵便法第70条第3項第4号)


なるほどね、という感じです。

原則的に毎週月曜から土曜までの週6日
郵便物の配達をしなければいけないというのは、
同条同項の第3号に規定されていますね。

(郵便業務管理規程)
一週間につき六日以上郵便物の配達を行うことができるものとして総務省令で定める基準に適合する郵便物の配達の方法が定められていること。(郵便法第70条第3項第4号)


で、これを改定するには総務大臣の認可が
必要だと定めているのが同条の第1項。

(郵便業務管理規程)
会社は、業務開始の際、郵便の業務の管理に関する規程(以下「郵便業務管理規程」という。)を定め、総務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。(郵便法第70条第1項)


で、この規定に則って日本郵政㈱は総務大臣に
法改正の要望を提出したというわけですね。

その理由として同社が挙げたのは人手不足。

郵便物の取扱量の減少と人件費の高騰が
経営を圧迫しているということもありますし、
年賀状配達のアルバイトも人が集まらない
というような話も毎年目にしますよね。

郵便事業でユニバーサルサービスを維持しよう
というのを第一義に考えるのであれば、
この要望は受け入れるしかないかなと思います。

あくまで、個人的な意見ですけれど。

こういう業法って、こういう機会に読んでみると
色々と雑学的な知識が得られて面白いですよね。

例えば、こんな規定もありました。

(高層建築物に係る郵便受箱の設置)
階数が三以上であり、かつ、その全部又は一部を住宅、事務所又は事業所の用に供する建築物で総務省令で定めるものには、総務省令の定めるところにより、その建築物の出入口又はその付近に郵便受箱を設置するものとする。(郵便法第43条)


郵便法はそんなに長くない法律ですし、
興味のある方はちょっと読んでみるのも
それはそれで面白いかもしれませんね。

カテゴリ : ニュース
テーマ : 気になるニュース ジャンル : ニュース

「ぬばたまおろち、しらたまおろち」

2018年11月21日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

第2回創元ファンタジイ新人賞の優秀賞受賞作が
白鷺あおい の「ぬばたまおろち、しらたまおろち」で、
筑波大学の出身だという著者はこの作品の前に
別の名義で2冊の歌集を出している歌人らしいです。

1967年の生まれだそうなので2016年に本作で
受賞した時の年齢は49歳ということになりますね。

作家デビューとしては遅めかもしれないのですが、
他にもこんな例は幾つか思い浮かびますし、
これくらいはそこまで珍しく無いかなという気もします。

十代の多感な少女を主人公としたジュヴナイルな
ファンタジーを書く際にネックとなるかもしれませんが、
本作は、まさしくそのジャンルの小説なわけで、
そこがどのようにこなされているかを楽しむのも、
少し意地は悪いかもしれませんけれども、
読みどころの1つになるのではないでしょうか。

巻末の選評で各選考員が書いているように本作は
基本的に「どこかで読んだ」ような要素の積み重ねで
成り立っている物語であって新鮮味はありません。

それをどのようにアレンジしてみせるのかとか、
あるいはアレンジとまではいかないまでも
組み合わせを工夫してみるというところも
書き手の腕の見せ所ではあるのですが……。

自分の好きなものを詰め込むだけ詰め込んだ上で
ガール・ミーツ・ボーイなところに落とし込んだ構成や、
みえみえとはいえお約束を踏襲したオチとかは
それなりに良かったのですが、物語の展開の一部に
大いに疑問を覚えて、その違和感が最後まで
抜けきれなかったのは、結構なマイナス要素です。

そうでなければ話が回らないという事情は
確かに分からなくもないのですけれども……。

そのような問題点はありつつもそれなりに
面白く読ませてもらったのも事実ですから、
本作はシリーズ化されて第2巻も出ているので、
一応、そちらも読んでみるつもりです。



カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

未婚の一人親への寡婦(夫)控除

2018年11月19日  
国税庁ホームページJR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ニュースによれば、政府・与党が2019年度の
税制改正で所得税法の寡婦(夫)控除を
未婚の一人親に対しても適用させることで
調整に入ったということらしいです。

もともとの寡婦控除はその名前の通りに
配偶者と死別したか配偶者の生死が不明であるか、
離婚後再婚をしていないような納税者で、かつ、
扶養親族か生計を一にする子がいる人や
合計所得金額500万円以下の人に適用されます。

寡夫控除は配偶者と死別したか生死が不明で、
離婚後再婚をしていないような納税者で、
合計所得金額が500万円以下であり
生計を一にする子がいる人に適用されます。

所得税法はそのような寡婦(夫)に対して
生活を補助する意味で所得の金額から
一定金額の控除を規定しているのですが……

この改正案が現実化すればその範囲が
結婚をしていないシングルマザーや
シングルファーザーにまで広がるのであり、
それは素直にいいことだと思えます。

ネットで検索すると2014年1月16日付で
日本弁護士連合会がこの点の改正を求める
意見書を出しているのが見つかりました。

それに立法側が応じた結果になるのでしょうか。

ただ、ここで気になるのは上記の意見書も
そして今回読んだニュースにおいても
「寡婦」と「寡夫」の間にある格差については
一切言及をしていないというところです。

国税庁ホームページにおける両控除の
説明へのリンクを以下に貼っておきます。

タックスアンサー No.1170 寡婦控除

タックスアンサー No.1172 寡夫控除

雇用格差、給与格差も未だに厳然として
残っているのも確かであることを考えれば
この取扱いの差も分からないではありませんが、
働き方改革や男女共同参画を謳っているならば
こういうところもきっちり改正していかなければ
いけないのではないかと個人的には思います。

親子・家族の在り方、社会の在り方も
昔とすっかり変わっているわけですしね。

カテゴリ : 税金・税法
テーマ : 税金 ジャンル : 政治・経済

食欲の秋に蕎麦を

2018年11月16日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

暦の上では11月7日に立冬が過ぎているので
とっくに冬になっていることになるわけですが、
感覚的にはまだまだ秋という感もあるこの頃。

それでも、仕事の方では年末調整作業の準備が
着々と進んでいたりするわけですから、
とうに年末進行になっているというように言っても
ある意味で過言ではないかもしれませんね。

街は、すっかりクリスマス気分になってしまってますし。
そういう意味では秋ではなくて既に師走なのかも。

とはいえ気持ちのうえではまだ秋なのだからと、
そんなことが動機になったわけではないのですが、
ちょっと思い立って府中まで出かけてきて
私の気に入っている蕎麦屋、砂場に行きました。

写真はそこで食べた「秋ナスせいろ」です。

「秋ナスは嫁に食わすな」ともいいますけれども、
私は別に何者の嫁でも無いので遠慮なく
秋ナスの天ぷらを満喫させていただきました。

うん、やっぱりこの店の味、好きです。



カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

「市民の足」

2018年11月14日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

外国人観光客の増加などを原因として
ニーズは非常に多くなっているにも関わらず、
運転士や整備士の数が全く足りていない
ということを理由に京都市バスの運行事業から
委託先法人の京阪バスが撤退するそうですね。

京阪バスは京都市バス全体の約8%の運行と
整備を担っていたそうで、その他の会社も
合わせると半分は京都バス本体ではなく
委託先の民間が運営していたのだそうです。

そういえば地方自治体の財政悪化が大きな問題に
なっていた時期にしばしば、市営の交通機関の
アウトソーシングが話に上ったりしていましたね。

今回のニュースでは、京阪バスの撤退を受けて
他の業者もそれに続くのではないかということと、
その穴を直営化で埋めようとすると市バス事業が
赤字に転落する可能性もあるようなことが
言われていましたけれども、それはつまるところ、
下請けとの契約で無理をさせていたということに
なるのではないかと思わないでもありません。

実際がどうかは、分からないのですけども。

そして、公共交通機関に関する話で言いますと、
JR北海道が秘境駅として有名な花咲線の
初田牛駅を廃止するというニュースがありました。

2013年~17年の平均乗降客数/日は0.2人と
記載されていましたし、JR北海道といえば
赤字があまりに大きくて安全運転の為に必要な
諸々の点検作業もままならないというような
話を以前どこかで耳にしたこともあるくらいに
経営が厳しくてたまらなかったはずですから、
これはやむを得ないのではないかと思われます。

「市民の暮らしに欠かせない公共交通機関として
役割を果たしており残念極まりない」から
「利用者や地域に丁寧に説明し、合意に努めてほしい」
と根室市がJRに対して要請したといますが……

いや、さすがにそれは無茶なのではないだろうか。

定型文のような要請ですし、こういうのも
分からないではありませんけれども、
乗降客数が乗降客数ですから、
あまり説得力が無いのではないかと。

ともあれ、今後も様々な事情で、様々な地域で、
今回のような「市民の足」を巡る問題は
出てくることになるだろうと、そんな風に思えます。

高齢化の進行している中、少し心配ですね。

カテゴリ : ニュース
テーマ : 気になるニュース ジャンル : ニュース

「EMOTIONAL ARMOR」

2018年11月11日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

セルフプロデュース2枚目となる玲里の4th
「EMOTIONAL ARMOR」は全部で15トラック、
収録時間も70分を超えるというかなりの意欲作。

前作にも増して伸び伸びと音楽をやっているな
と感じられる非常にバラエティーに富んだ内容であり、
変拍子が普通にあちこちにあり難波弘之の娘として
プログレの英才教育の成果を存分に発揮しています。

参加しているミュージシャンの名前も錚々たるもの。

父親である難波弘之を始めとしたその面々は、
土屋昌巳、杉真理、日下部“BURNY”正則、
根岸孝旨、屋敷豪太などなど、非常に豪華です。

彼等が玲里のバックをやることになったのは
最初は父の人脈からかもしれませんけれど
(小さい頃から彼女を良く知ってもいるでしょうが)
それだけではなくて、玲里というミュージシャンの
音楽性を高く買っているのだろうなというのは、
デビューアルバムからここまでを聴いてきて
非常に強く感じるところでもあります。

玲里の音楽は歌詞もメロディーもアレンジも、
売れ線ではなく、控えめに言っても通好みなので、
積極的に人に勧めたりはしていませんが、
今回も実にいいアルバムをリリースしてくれました。



カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「アトミック・ボックス」

2018年11月09日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

瀬戸内の離島で漁師をしていた父が死の間際に
残した物を巡り大学で社会学の専任講師をしている娘が
公安の追跡を振り切って広島から東京に向かうという、
池澤夏樹の「アトミック・ボックス」を読了しました。

作品のタイトルが既にその内容を示唆していますし
裏表紙の粗筋でも書かれてもいることなので
ここでも特に遠慮せずに書いてしまうことにしますが、
実は彼女の父はかつて国産の原子爆弾開発計画に
関わっていたことがあって計画が頓挫した後も
ずっと公安の監視対象になっていたのです。

その計画の一部を記録した機密資料を託された彼女が
遺されたものをどのように扱うべきか、公表すべきかを
迷っている内に父親殺人の容疑で指名手配されてしまい……
というような導入から始まる本作の物語はどうやら
「冒険小説を書きたい」ということが動機で書かれたよう。

なる程、確かにこれは冒険小説だとも言えると思いますが、
そのフレーズを聞いた瞬間に想像されているような、
血沸き肉躍る大冒険、というようなものではありません。

裏表紙の粗筋にはサスペンス小説と書かれていますが
そこまでギリギリの緊張感が続くようなものでもなくて、
そんな感じに、冒険小説ともサスペンスとも言い切れない
作品ですが、決してつまらないというわけではありません。

これは別に扱っている題材が政治的に敏感なものであること、
そして、「これはあの人の事だな」と実在の某有力政治家を
はっきりと類推することができるキャラが出てきたりすること、
といった要素から筆の勢いが鈍ったというわけではなくて
物語の基本に「家族の物語」というものを持ってきた以上は、
むしろ当然の帰結だったではないかなと思っています。

その他のマイナス要素として、ネットでの拡散について
登場人物達の認識の甘さが気になるシーンがあった、
というものもあるのですが、池澤夏樹の年齢を考えれば
この辺りは致し方ないところでもあるといえましょう。

ストーリーの本筋に絡む部分でもありませんし、
池澤夏樹ならもっと凄いものにできたのではないか
という不満はあれど、なかなか面白い作品でした。



カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

さいたまクリテリウム2018

2018年11月06日  
JR中央線三鷹駅、吉祥寺の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

今年が6回目の開催となった さいたまクリテリウム は
正式名称を「ツール・ドフランスさいたまクリテリウム」
ということからも分かるように、ツールを主宰している
ASO がツールの宣伝をしようという意図から
さいたま新都心で開催しているクリテリウムレース。

今年も J-Sports が生中継で放送してくれた
さいたまクリテリウムではあるのですけれど、
今年は、TV放送で観ていたわけではありません。

どういうことなのかというと、つまり今年は初めて
当日に会場に出かけて自分の眼で観戦したのです。

それも、コースの沿道に並んでというのではなく、
スタート・ゴール地点の真横にある特設スタンド
という最高のシチュエーションからの観戦です。

ツール・ド・フランスの放送で行われていた
視聴者参加型のクイズに応募していたところ、
かなり高い競争率を勝ち抜いて当選した為、
ゲスト自由席のチケットを入手できたのです。

さいたまクリテリウムは一度観に行きたいと
以前からずっと思っていたレースの1つです。

そのチケットが見事に当たったのですから、
何をおいてもこれを優先して予定を調整し
観に行かないわけにはいかないですよね。

で、実際に行ってみた感想なのですが……

いや、とんでもなく面白かったですし、
1日、しっかりと楽しませてもらいました。

それは、レース展開がエキサイティングで
かなり早いものだったということだったり、
私が応援していたアレハンドロ・バルベルデが
見事に優勝をしたこともあったからです。

38歳にして初めて、今年の世界選手権を制した
バルベルデは、世界チャンピオンの証である
虹色のジャージ、アルカンシェルを身にまとって
出場した今回の さいたまクリテリウム で、
ツール覇者のゲラント・トーマスや
ヴィンツェンツォ・ニーバリ、別府文之、
新城幸也の4人と一緒に終盤に抜け出し、
最後はトーマスとのスプリントを制したのです。

表彰台のバルベルデ、実に格好良かったです。


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