三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 日記

バックギアは逆走か

2017年02月12日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ちょっと前に、お客様のところへ向かおうと
事務所を出て吉祥寺駅へと歩きだした時に、
吉祥寺のメインストリートの1つ吉祥寺通りの
武蔵野八幡様の横辺りのところで
信号の合間を狙ってバックギアを入れて
200メートルくらいを逆進していく車を見かけました。

それは、某ダ〇キンの営業車だったのですけれど、
どうやら手前の集合住宅から出てきた同僚を拾い、
歩道に置かれていた荷物を積み込む為に
そのような行為をしていたようなのですが……

吉祥寺通りは自転車も多く走っていますし、
信号では無いところで車の流れの切れた瞬間を
うかがって横断する歩行者も意外と多いところです。

つまり、事故の元になる危険性が高いわけですね。

本人達は気を付けているつもりでしょうけれど、
正直、どうかと思ってしまう行いとしか言えません。

この辺りは大通りから中に入ると一方通行も多いし、
逆進せずに回り込んでこようとしたならば、
どうしても五日市街道を使うことになるでしょうから
ある程度時間もかかってしまうのは、分かります。

とはいえ、事故の可能性を回避する為だったら
それくらいどうということ無いだろうと思います。

駐車場への駐車や自宅の車庫入れだったり、
あるいは縦列駐車をする時だったり
運送業のトラックなどの荷物の積み下ろし時に、
バックギアに入れて後進することは普通にあります。

そこでちょっと調べてみたところ、公道上において
バックギアで後進すること自体は道路交通法上、
原則的には違反ではないようです。

ただし、状況により安全運転義務違反ということで
違反点数が与えられて反則金の支払を
しなければならなくなる可能性があるそうですし、
やはり事故防止の為にも公道での逆進は
極力避けるのが正しいということになるのでしょう。


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「沈黙 -サイレンス-」

2017年02月01日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

遠藤周作の代表作をマーティン・スコセッシ監督が
原作と出会ってから28年の構想期間を経て
映画化したのが 「沈黙 -サイレンス-」です。

以前に観た予告編で興味を覚えていたので、
公開から1週間の先週末に劇場に行ってきました。

そもそも原作自体が非常に有名とはいえども、
細かい内容を書いてしまうのはいかにも興醒めですから
ここでは基本的にそこには触れずに置きますけれども、
簡単に触りだけを書いておくとしたならば、江戸時代初期、
幕府によるキリシタン弾圧が激しく行われていた長崎で
日本で捕えられて棄教したとされる宣教師を追って
密入国した2人の宣教師の物語になります。

宗教的な話題はデリケートなことではありますが、
この作品で描かれている題材やテーマは、
キリスト教に限らないある種の普遍性も
あるのではないか、というようにも感じました。

神とは、信仰とは、罪とは、強さと弱さ、許し。

私はクリスマスにケーキを食べて寺で厄除け祈祷をし
新年や受験前には神社でお祈りをするというような
典型的な日本人で特定の宗教を信じたりは
していない人間なわけですけれども、それでも、
色々と考えさせられずにおれない映画でした。

主演のアンドリュー・ガーフィールドを始めとする
役者陣の演技も非常に素晴らしくて、
個人的にはイッセー尾形と浅野忠信の2人が
とりわけ強い印象を残したと感じました。

また、主に台湾で撮影したという映像も美しく、
極力音楽の主張を排した抑制された演出も
作品に合っていて良かったと思います。

2時間40分の上映時間が長く感じない、
それだけの力を持った力作でした。


公式サイトは こちら から



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上野村の猪豚カレー

2017年01月23日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

以前に書いたように昨年のシルバーウィーク後半は
両親を連れて長野・軽井沢に旅行に行って、
その帰りがけに群馬県多野郡上野村に寄りました。

その際の昼食時に立ち寄った「道の駅 上野」で
自分自身へのお土産に買ったのが、「猪豚カレー」。

半ば保存食扱いのようになってこれまで
食べずに置かれているままだったのですけれど、
そろそろ味を確かめておこうと思って
とりあえず1パック分だけ食べてみました。

ご存知でない型の為に説明をしておきますが、
「猪豚」とは猪と豚との間に生まれる交配雑種で
道の駅に掲げられていた商品紹介チラシにいわく、
普通の豚肉と比べてタンパク質が1.2倍、
鉄分・リン・ナトリウムは約1.2~5倍、
脂質は約半分程度なのだそうです。

また、適度な脂肪としまりのある食感で
さっぱりとした美味しさが人気だとのこと。

カレーという形で煮込まれてしまっていますし、
そもそもレトルトパック入りの状態になったものを
買っているので食感云々ははっきりしませんが、
この「猪豚カレー」はなかなかに美味しくて
道の駅での人気No.1商品というのも、納得。

ジビエがブームだなんていう話もありますけれど、
猪肉の野趣を持ちつつも臭みが少ないというのが
猪豚のいいところなのかと、そんなことを思いました。


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頑張れ、受験生!

2017年01月19日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先の週末にセンター試験も終わりましたけれども、
受験生の皆さんが今頃自己採点も終えて
その結果に一喜一憂されているでしょうか。

その点数によって二次試験の願書を
どの大学に提出するかも変わるのでしょうが、
志望校をどこにするのかを考えるにあたって
基準、方針としたのはどのようなことでしょう。

理想論を言えば、大学選びで一番大事なのは
立地や建物や偏差値といったものでは無くて、
そこにいる教授がどんな研究をしていて
どんな講義が受けられるのかということだったり、
ゼミが大体1学年辺り何人くらいで構成されるのか、
どんな設備があるのかということだったり、
そういう教育・研究機関としての充実性にあるはず。

とはいえ、偏差値は大事では無いと言ったところで
自分の学力がその大学に合格するのに値するかどうか
という厳然たる問題は避けえない関門として存在します。

本人の努力で多少の程度はカバーできるとしても
カバーし切れないことも多いのが現実であるだろう、
と言われてしまえばそれまでかもしれませんが、
大学受験に限らず、受験生の皆さんには
せめて後悔しない選択をしてほしいと思っています。

最後に、私が現役と浪人時代の2回ともに
センター試験を受験した東大駒場キャンパスの
写真を掲載して今回のエントリーを終わります。


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芸人と試写会

2017年01月18日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

公開前の映画を宣伝する為に
その作品に出演していない芸人や女優が
記者発表の席などに出てくること、いつ頃からか
普通に行われるようになっていますよね。

それがいつからなのかを記憶の中から探そうとして
全く思い浮かばないということは、そうなってからもう
結構な時間が経っているということなのでしょう。

そういえば赤塚不二夫大先生が描いた
傑作「天才バカボン」でバカボンのパパに
「思い出そうとしても忘れられない」
という大名言を言わせていたっけなあと、
そんな、関係の無い事ばかりが
思い出されてきてしまいます。

閑話休題。

ともあれ、公開前の映画の広報というものは
私が小さい頃はターミナル駅などの壁面に
大量に張り出される大判のポスターと、
マンガ誌その他の雑誌への公告と、
TVCMで流される予告編で行われていた
というように覚えているのですが……

最近は一部を除き、そういうの、見ないですね。

結局、芸能人を使って発表を行うことで
芸能ニュース等でかなりの確率で採り上げらて、
結果的にポスターを大量に用意したり
CMスポットを確保したりするよりも、
宣伝費がむしろ安く上がるのでしょう。

まがりなりにも芸人はトークのプロなので
それなりに盛り上がるようなことを話してくれるとか、
そういうメリットもあるとすれば分からなくもない、かな。

ただ、芸人が新作映画の発表でコメントをすることが
集客にどれだけ貢献するの疑わしさも残ります。

正直私は、例え私が好きな芸人だったとしても
芸能ニュースで映画の紹介をしているのを見て、
その作品を映画館まで観に行こうとは、
あまり思わないかなあというのが実感です。

配給会社の宣伝担当の人には、申し訳ありませんけど。

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神宮前「松永」

2017年01月12日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

吉祥寺の蕎麦屋、「よしむら」「上杉」のことについて
以前のエントリで紹介記事を書いてみたわけですが、
それを見て、当事務所関与先の株式会社AGT様から、
ここもいいよと教えていただいた店に行ってみました。

渋谷区神宮前2丁目にある、「松永」です。

以前にも書いたように始めて行った店で注文するのは
もり(もしくはせいろ)と決めているので、今回もそのように。

場所から考えればちょっと高めの料金設定になっても
おかしくはないところではあるのですけれども、
ここは、もりそば700円(写真の大盛りは900円)と、
まずまずお手頃な価格になっていると思います。

肝心の味も、これは、なかなかのもの。

蕎麦の量も値段に見合った多さでしたから、
ランチとしては十分以上に満腹になりました。

実際、かなり人気があるようで、私がいる間にも
ひっきりなしにお客がきていましたし、
場合によっては待つことになることも多いそう。

また、その日に打った蕎麦が切れてしまったら
そこで営業は終わりになるそうなので、
この人気からすれば、営業時間はある程度、
参考情報なのだと思った方が安心かもしれません。

ここは、芸能人の立花理佐さんのご主人が
やっている店としても知られているようで、
実際にお店に立っていることもあるそう。




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「オトナ」

2017年01月08日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ハッピーマンデー法の影響で2000年からは
毎年1月の第2月曜日ということになりましたが、
199年までは、1月15日が成人の日でした。

調べてみたら、特に何らかのいわれがあって
1月15日となっていたわけではないので、
となれば、それが変わったからどうこうと
いうようなことは私としても思わないのですが、
自分が1月15日に成人の日を迎えていたので、
今年のように「1月9日が成人の日です」と言われると
何となく違和感を覚えるのは仕方がない、かな。

ともあれ、2017年は明日が成人の日。

その前後で急に「自分もオトナになったなあ」と
しみじみと実感することもあまりは無いのでしょうが、
それでも、成人の日を迎えるということが
精神的にも一定の区切りになるのは、確かでしょう。

個人的には、大学を卒業して就職した時に、
自分が大人になった実感を覚えました。

私は一浪して大学に入学しましたから、
ということは、法的な成人は20歳でしたが
精神的には23歳の4月がそうだったと
いう解釈も成り立つのかもしれませんね。

民法改正で18歳を成人とするという話が
現実化して変わるものも変わらないものも
当然ながら種々様々あるのでしょう。

それでも、通過儀礼としての成人式の
意義が変わってしまうわけではありません。

新成人の皆様の将来が輝かしいものであるよう、
何か具体的なことができるわけではありませんが
せめてこの場でささやかな祝福を送ります。

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おめでとうございます

2017年01月01日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

あけましておめでとうございます。

正月らしい写真を貼ろうということで、
今年も新年最初に公開するエントリには
富士山を撮影した画像を使ってみました。

撮影時期が秋なので少々時期外れですが、
おめでたいということには違いがないでしょう。

撮影スポットとしても有名な三国峠の展望台から、
山中湖と富士山を撮るという定番のアングルで
何の工夫もありませんが、それだけに構図として
非常に安定したものがあると思います。

ここをお読みいただいている皆様方には、
2016年も、宮内会計事務所とこのブログとを、
是非とも、よろしくお願い申し上げます。


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今年も、ありがとうございました。

2016年12月31日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2016年も今日で終わりですね。

私には公私に色々とあった1年となりましたが、
ここをお読みの皆さんにとって2016年というのは
どのような1年となりましたでしょうか。

世の中の様々なことがもの凄い速度で
変革し続けている昨今ですけれども、
年末年始くらいは穏やかにゆっくりと
落ち着いて過ごしたいものですね。

大晦日は蕎麦を食べるものだ、という風習に則り、
今回のエントリでは私が今年の10月に京都の
醍醐寺境内で食べた蕎麦の写真を貼りました。

「京都」の「蕎麦」として定番の「にしん蕎麦」です。

ライスと胡麻豆腐、香の物がついたセットで、
確か値段は1,000円だった……かな。

美味しかったです。

今晩は実家への帰り道で購入した蕎麦を食べ、
天気が良ければ少し歩いたところにある
神社へと二年参りでもしに行くつもり。

今年も、色々とお世話になりました。

宮内会計事務所を、そしてこのブログを、
来年も、是非よろしくお願いいたします。


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由比で桜エビを食す

2016年12月28日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

台風などが東海地方に襲来するごとに
道路や鉄道の通行止め地点として名が上がり、
実際に訪れてみるとそれも無理は無いなと
思わされるのが静岡県清水区由比町。

東名高速の由比PAから見た富士(下の写真です)は、
全く同じ場所というわけではありませんけれども
歌川広重が東海道五十三次でも描いた美しさです。

ここは桜エビの漁港としても有名ですよね。

なんと国内での水揚げ量は100%が駿河湾であり、
これは漁業の営業許可を静岡県だけが認めている為で
その許可を有する船も由比・蒲原・大井川地区という
3地区を合計して全部で120隻しかないのだそうです。

漁期は年2回のみで、春漁が3月中旬~6月初旬、
秋漁が10月下旬~12月下旬となっており、
それ以外は保護を目的とした休漁期間となっているとか。

2016年もそろそろ終わろうとしているわけですが、
先日、ちょっと清水に出かける用事があった際に
国道1号線を走って由比の町も合わせて訪れ、
旬も終わり間近の桜エビを食することがありました。

JR由比駅前にあるタクシーの案内所で聞いたところ、
かき揚げならば漁港の店が一番だということなので
早速、漁協が由比漁港の一角に開いている食堂へ。

そこで食べたのが、写真の「由比丼セット」です。

釜揚げの桜エビとシラスが乗った由比丼に、
桜エビのかき揚げと桜エビの味噌汁というセット。

シンプルな料理ですけれども、これが滅法美味しい。

漁師たちがやっている店だからということ故か
丼の飯の量も多いですしかき揚げも大きくて、
すっかり満腹にならせてもらいましたが、
これで1,000円というのは、安いですね。

そんなに頻繁に行ける場所では無いのですけれども、
是非また訪れて食べたいと思わせる味でした。



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