三鷹駅南口 (武蔵野市、吉祥寺)、とある税理士事務所職員の日常 ライブ・CD

「I DON’T LIKE MYSELF」

2017年02月19日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

山高く積まれた本を整理してその一部を売る為に
蔵書を「再読したいもの」と「しないと思われるもの」の
2種類に分けていくという作業をする過程で、
しばらく仕舞い込んでいたCDが久し振りに表に
出てくるというのも良くあることだったりします。

それで久し振りにそれ等を聞いたりして、
改めて「いいアルバムだなあ」なんていうことを
感じてみたりもしているのですが……

そんな中の1枚が、SIONが1993年にリリースした
8thアルバム「I DON’T LIKE MYSELF」。

SIONのことを教えてくれたのは私の兄で、
最初は3rdの「SIREN」だったのですけれども、
その後にこの「I DON’T LIKE~」を彼が買って
それを聴かせてもらった時に1曲目の
「だからこんな俺がきらいだ」を聴いてすぐに
全身に電気が走るような感動を感じたのを
今でもついさっきのように思い出すことができます。

このアルバムはそれ以外の曲も全てがいい曲で、
じんわりとする人情溢れる曲もあれば
どこか照れ笑いしているように自嘲する曲、
世相を切るような曲もあって、油断をすると
思わず泣けて来てしまうんですよね。

本当に、格好いいんですよ、これ。

私の所有している数多くのCDの中でも、
特に気にいっている数枚の1枚です。

 I DON’T
 LIKE MYSELF
 (紙ジャケット仕様)

 (2008/8/27)
 SION
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「57TH & 9TH」

2017年01月29日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

昨年11月リリースの STING の「57TH & 9TH」は
彼にとっては2003年の「SACRED LOVE」以来
実に13年振りのロック・アルバムになります。

このアルバムを聴くと、いきなり1曲目から
THE POLICE 時代を思い起こさせるような楽曲
「I Can’t Stop Thinking About You」で
始まってくるのにちょっとびっくりさせられました。

でも、この辺りに、彼がこれにかける意気込みや、
そこに込めた意味を感じられるのかもしれません。

「ロック」は確かに「ロック」であるとはいいつつも、
最近のクラシック寄りの活動でやっていたことも
確かにここにはフィードバックされているので、
「ロックなアルバム」と言われて皆さんが普通に
思い浮かべるようなものとコレとでは、
印象が随分と違うかもしれませんけれど。

個人的には、おそらくはその辺りを原因として
本作に対してどっちつかずだというような感が
生じてるような気もしないでもなかったのですが、
ともあれ、アルバムとして出来は悪くないと思います。

「THE DREAM OF THE BLUE TURTLES」や
「“…NOTHING LIKE THE SUN”」の頃のテイストを
今の STING に求めるのは無意味ですが、
どの頃の彼が一番好きかと問われたら、間違いなく、
ソロ活動開始前後の、あの時期になると思います。

なので、今回のアルバムもどうしてもそれ等と比較して
色々と物足りなさを禁じ得なかったのは残念なところ。

 ニューヨーク9番街57丁目
 (2016/11/11)
 STING
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「Twilight」

2017年01月05日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

何だかそんな気分になってきたという理由で
昨年末から私のコレクションの中の
ちょっと渋めのロックを色々と聴いていたら、
久し振りに聴きたくなった曲があったので、
boa のアルバム「Twilight」を年末に購入しました。

「ボア」と言われて韓国の女性歌手を思い出す人も
多いかも知れませんが、これはイギリスのロックバンド。

オルタナティヴというのは定義が広すぎて
イメージが漠然としてしまうかもしれませんけれど、
一応、オルタナティヴ・ロックに分類されるようです。

個人的にはちょっとネオアコースティックな匂いが
ほのかにするような気がしているのですけれども、
それは ジャスミン・ロジャースのボーカルスタイルの
印象もあるのかもしれないと思っています。

音楽的には実際のところ、結構ハードで
重たいロックをしているバンドなのですけれど。

湿り気のあるサウンドはいかにもイギリス的で、
もちろん、イギリスだから必ず湿り気があるわけではなく、
明るくキャッチーなブリットポップというジャンルだって
あるわけですけれど、それでもこれはイギリス的。

しかしこれだけ良いとなると、boa がその解散までに
残したアルバムがこれを含めて3枚だけしかなく、
しかもその内の2枚は内容的にほぼ同じものですから
実質2枚というのが、もっと色々と聴かせてもらいたかったと、
いかにも惜しく、またもったいない気持ちにもなります。

とはいえ人間関係その他で色々あったのでしょうし、
既にバラバラになったような状態のメンバーが集まっても
そんなにいい出来にはならないかもしれませんけれど。

ほぼ廃盤状態のアルバムですがMP3でよければ
今でも Amazon 等で普通にダウンロードできるので、
音質に拘らなければ、という条件付きですが
入手は比較的容易な、お勧めのアルバムです。

 Twilight
 (2001/3/27)
 boa
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「組曲(Suite)」

2016年12月25日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

中島みゆき が昨年11月にリリースしたのが、
実に41枚目のアルバムになるという「組曲(Suite)」で、
ベスト盤やシングル集を除いてもこの枚数ということは
1975年のデビューからほぼ毎年1枚ずつのペースで
アルバムを発表してきたということになるわけですね。

その事実だけで何だか頭が下がる思いさえしてきます。

とはいえ、毎年新作を出していればただそれだけで
偉いわけでは無いというのは言うまでもない話です。

結局のところはその内容が問題になるのであり、
具体的には、どんな歌詞とメロディーを持つ曲を、
どんなアレンジで、どんなコンセプトで並べて
1つのアルバムに仕上げてきているのか、です。

そこがいい加減で適当なのだとしたならば、
それはただの粗製乱造と何ら変わりません。

そうなれば、むしろ年ペースで出すことの
必要性が疑われることにもなってきますが、
その点から考えて中島みゆきの本作は、
可も無く不可も無い出来といったところ。

ズバ抜けて「これは凄い」ということではないが
その代わりに「これは外したな」ということも無い。

アルバムタイトルで「組曲」と言っているわりには
あまり組曲らしさが無いのはちょっと気になりますが、
そこはあまり突っ込んではいけない、のかな。

全体的に地味でゆったりしたテイストであり、
あまり派手な印象は受けませんでした。

地味なら地味で、1983年の「予感「のような
ヒリヒリした空気感があるかというとそういうこともなく、
基本的にはあまりメリハリが感じられなかったかも。

悪くは無いものの、私の望む 中島みゆき としては
もう1つ何かが物足りなかったかもしれません。

 組曲(Suite)
 (2015/11/11)
 中島 みゆき
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「休止の休止」の休止

2016年12月17日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2011年末から活動休止中の moonriders が
デビュー40周年というメモリアルイヤーを記念して
期間限定で行っている「活動休止の休止」の
最後を飾る中野サンプラザでのホール公演。

15日木曜日、楽しみにしていたライブに行きました。

先月のゴダイゴライブに続き2ヶ月連続での
中野サンプラザとなりましたけれども、
今回は2階では無く、1階、ステージのすぐ前。

ただし、正面では無くて、かなり横なのですが。

10月には新宿LOFTでのライブにも行きましたが、
サポートのドラマーを除く正式メンバー全員が
60歳を超えているというのに、みんな凄く若い。

もちろん、声の大きさとか身のこなしだったりとか、
年齢を感じさせられるものもはっきりとあります。

メンバーの1人武川雅寛が昨年2015年の6月に
急性大動脈解離で倒れてしまったのもあって、
杖を手にしてステージ入りをしていたり、
以前のような声が出なくなっていたりと、
明らかに衰えを感じさせることも、ありました。

それを加味しても、若々しい演奏であり、
若々しいステージングだったと思います。

彼等がまた集結してステージをすることが
この先にあるかどうかも分かりませんけれども、
もしもそれが現実化した際には何を置いても
チケットを確保しようという想いを強くした、
そんな年末の一夜となりました。



 Ciao!
 THE MOONRIDERS
 LIVE 2011 【Blu-ray】

 (2012/8/8)
 moonriders
 商品詳細を見る

カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「私には夢がある」

2016年11月25日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

いよいよ12月も目前ということはすなわち
今年もまもなく終わりということであり、
この時期はいくら気を付けていても公私共に
何かと忙しくなりがちになってしまうものですから
ここのところずっと、何だか疲れが抜けない日々です。

昔はこれくらい全然何ということも無かったのに
と思っても年齢的なものはどうしようもありませんが、
家に帰ったら食事して寝るだけというような生活は
さすがにちょっと、どうかと思ってしまいます。

まあ、この状態が永遠に続くわけでは無いので、
ここをしのげば後はどうにかなるのですけれど。

そんな中、特に意味も無くたまたま久しぶりに聴いて
妙に「これは沁みるなあ」と感じ入ってしまったのが、
泉谷しげるのアルバム「私には夢がある」でした。

率直に言ってかなり地味目の作品なのですけれど、
その淡々としたところがむしろ、グッときたんですよね。

「癒しの音楽」と言うと 泉谷しげる が怒りそうですし、
いわゆるヒーリングミュージックで無いのは当然として
泉谷しげる の音楽に「癒し」という言葉そのものが
そもそも(良い意味で)似合わないのですけれども。

 私には夢がある
 (1998/7/15)
 泉谷 しげる
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

中野サンプラザでゴダイゴを

2016年11月14日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

「ビューティフル・ネーム」で有名なゴダイゴの
コンサートに行ってみようと思ったのは、
税理士試験の勉強中に彼等のアルバムを
一通り聴き返していた時に何となく、
生で彼等の演奏を観てみたいなと思ったから。

そこで調べたら、ちょうどこの11月に
中野のサンプラザにおいて公演が
あると分かったのでチケットを早速購入。

ただし、この公演の発売が開始されてから
結構経った時点で購入をしている為に、
買った席はさすがに全く良くはなくて、
2階の7列42番という、正直言って
かなり後ろの、メンバーの顔などが観にくい
なったのですけれど、まあ、それはそれ。

むしろ2階席をプラスに捉えてみれば、
ステージの全体が見渡せるというのを
考えてみればいいわけですし、
今回はとりあえず、ゴライゴのライブが
どんな感じかが分かればいいかな、と。

「Monkey Magic」から始まったコンサートは
ゴダイゴ自身の40周年を祝うと同時に
カトマンズの震災被害へのチャリティーの
意味も込めたものだということもあってか、
全体的に「西遊記」をコンセプトとした構成。

ゴスペルのクワイヤもゲストにした演奏は
ほぼMCのないまま2時間以上続き、
アンコールも全部で2回行われるという
非常にゴージャスなものとなりました。

個人的には、「HOLY AND BRIGHT」や「ナマステ」、
「(カミング・トゥゲザー・イン)カトマンズ」「ガンダーラ」、
「銀河鉄道999」というような曲が聴けたというだけで
とんでもなく嬉しくて大満足なのですけれども、
その他にも曲のアレンジや構成の複雑さや面白さ、
メンバーのテクニックを楽しめるような曲も多くて、
想定していた以上に楽しめたコンサートでした。

タケカワユキヒデの声にパンチが足りないかもと
思ってしまったのは彼の年齢ゆえの衰えか、
あるいはこのコンサートのミキシングが
そういうことになっていたのかもしれませんね。

 ゴダイゴ・グレイト・ベスト1
 ~日本語バージョン~

 (1994/5/21)
 ゴダイゴ GODIEGO
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

RIP, Pete Burns

2016年10月28日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

DEAD OR ALIVE のピート・バーンズ(Pete Burns)が、
今月の23日に急性心不全で亡くなったのだと、
マネージャー等が声明を出したというニュースを目にしました。

享年、57歳。

若いといえば若いのですが、彼の場合は、
度重なる整形手術とか不摂生をしていそうな外見とか、
なるべくしてなった心不全なのかな、
という気がしないでもありません。

もちろん、だからといって、
亡くなったのは当然だ、
というようなことは考えていません。

好きなミュージシャンには長生きしてもらいたいですし、
できればゆっくりでもいいから新作を発表したり、
ライブをしたりしていてもらいたいですから。

今は、彼の魂の安らかな眠りを願います。

私が彼の音楽に初めて接したのは、
あれは多分中学生の頃だったと思うのですが、
格好良いハイパーなダンスビート、好きでした。

ありがとう、ピート・バーンズ。

あなたの音楽、これからもずっと聴きつづけます。

 That's The Way
 I Like It
 The Best Of
 Dead Or Alive

 (2010/11/2)
 Dead Or Alive
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

「Hvala」

2016年10月18日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

今年の5月3日に ALS(筋萎縮性側索硬化症)により
母国ボスニア・ヘルツェゴビナで亡くなったヤドランカの、
アルバム未収録音源なども含む全16曲で
彼女の音楽生活を振り返るベスト盤が「Hvala」。

タイトルは、セルビア語で「ありがとう」という意味です。

当時レコーディングの為に来日していた日本から
ユーゴ内戦が勃発した為に帰国できず、
その後は日本で活動していたヤドランカ。

2011年に母国に一時帰国した際に ALS が発覚、
闘病生活5年余り、ついに帰らぬ人となってしまいました。

地味ながらもしっかりとした活動を続けていましたが、
あまり表に名前が出てくることもありませんでしたので
全く御存じないという人も多いことでしょう。

日本人好みの陰影の濃い音楽をやっていて、
私の大好きなミュージシャンの1人でした。

スラヴ系のメロディーラインというのは
もともと日本人との親和性も高いですし、
人によっては懐かしさみたいなものも
感じてしまうこともあるかもしれません。

収録曲は母国語の歌もありますが
日本語で歌っているものも多くて、
とっつきにくさとのようなものはありませんし、
ちょっと気になったという人は是非一度
聴いてみていただきたいなと思います。


なお、ALS といえば東大の研究グループが
有効な治療法になりそうなものを
見つけたというニュースがありましたが……

それが確立されて全世界のALSで苦しむ人が
快方に向かえればいいのですけれど。

 Hvala
 ヤドランカ・ベスト

 (2016/07/20)
 ヤドランカ
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

Moonriders Outro Clubbing Tour

2016年10月13日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

2011年の年末を以って活動休止を発表し、
その後メンバーの1人である かしぶち哲郎 が
亡くなった翌年に追悼ライブをしたものの、
ずっと活動休止のままだった moonriders が、
デビュー40周年であることを記念して
ファンの為に期間限定で「休止の休止」として
各地でのライブツアーを行っているので、
その新宿LOFTでの公演を観てきました。

新宿東宝ビルの、正面から見て右奥にある
タチバナビルの地下にあるハコで今回が初めて
行ったのですけれど、表の看板を見ると
テナントはホストクラブが多いようですね。

中に入って最初に思ったのは、フロアの設計が
ちょっとアレでステージの位置が微妙だな、
これだと整理番号が後の方で入り口近くに
陣取ることになった人はステージの様子が
半分くらい見られないんじゃないかな、ということ。

もともとライブハウスように作られたビルでは
無い以上、ある程度は仕方ないとはいえ、
これ、もう少し何とかできなかったのかな……?

さて、ハコの設計問題はさておいて、
肝心のライブそのものはどうだったのか。

ファンサービス要素の強いライブということで
まずはキラーチューンの連発から始まった
2時間余りのライブは最初の10年に発表した
楽曲が多めというセットリストになっていました。

メンバーが全員60歳を超えているだけに
観客の年齢層もそれに従って予想通り高めで、
それなのに満員のスタンディングライブというのは
体力的にもかなり厳しいのではないかと思えば、
皆さん揃って元気きわまりなかったです。

むしろ、こちらの方が疲れ気味。

まあ、早起きして別件の用事を片付けてから
電車で2時間くらい移動して新宿に行った、
という事情も、あったのですけれども。

かなりへとへとになって帰宅しましたが、
いいライブを楽しめて、充実した1日でした。


 Ciao!
 THE MOONRIDERS
 LIVE 2011 【Blu-ray】

 (2012/8/8)
 moonriders
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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

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