武蔵野市(三鷹市)吉祥寺、とある税理士事務所職員の日常

普段使うのは何番線?

2017年03月24日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

仕事にしろプライベートにしろ普段の生活で移動には
公共交通機関、主に電車を使うことが多く、
たまにそれにバスが加わるくらいで
大抵の用事は何とかすることができます。

それは大都市圏に住んでいるからのメリットで、
ちょっと外れれば電車もバスも本数が減って
そこまで便利に使いまわせなくなるのでしょうが……

乗換駅等で目的地にまっすぐ向かう為に、
どうやって目当てのホームに辿り着くか。

東京駅等の都市に向かう方が「上り」で
その反対が「下り」になっているということは
以前から知っていたのですけれども、
そういえば、ホームの番号はどう付けられるのか、
先日、それが急に気になってしまいました。

そこで早速ネットで調べてみたところ、
どうやらJRでは駅長室に近いホームから
順番にナンバリングがされているようです。

なる程、そういうものか、という感じですね。

昨年に行った京都ではJRに0番線と30番線が
隣り合わせのようにありましたけれど、
あれはどういうことになるのかなと思いつつ、
こうなると、日本で一番ホームが多いのは
どの駅なのか、ということも気になってきます。

調べた結果、こちらはJRと私鉄をすべて含めた場合は
1日の乗降客数世界一を誇る新宿駅が36本で最多、
JRだけならば東京駅が28本で最多になるそう。

京都駅でみかけた30番線はどうなるのかと思ったら、
こちらは1番線と15~29番線までが欠番になっているので
JRのみで19本、近鉄や地下鉄を含めても25本と、
新宿や東京にはさすがに太刀打ちできない模様。

こういう、ホーム番号の欠番というのは実際のところ
そんなに珍しいことというわけではないらしく、
東京駅も11~13番線が抜けているそうです。

線路は敷設されているけれどもホームが無い場合とか、
欠番には色々と理由があるようなのですけれど、
京都駅の例は山陰本線(“ 3 ” いんほんせん)だから
30番台、という付け方をしたかららしいですね。

……駄洒落ですか。


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いつもお世話になっているので

2017年03月23日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

先月くらいから、Amazon.comに代表される
ネット通販が大隆盛であることの影響で
ヤマト運輸や日本郵便といった配送業者に
過剰労働という皺寄せが行ってしまっているという
ニュースが散々報じられていますよね。

即日発送、翌日配達というようなスタイルは
Amazon が他社に勝つ為の戦略の1つとして
これまでは有効に働いてきたのかもしれません。

が、普通に考えてAmazonプライムの月額会費だけで
それが維持運営できるとはとても思えなかったのも事実。

私もネット通販はしばしば使わせていただいますが、
実際問題、初回配達が平日の日中だったりすると
サラリーマンにはそこで荷物を受け取るのは
なかなか難しいというのが正直なところであり、
どうしても再配達を依頼せざるを得なくなってしまいます。

それでも、何度も無駄足を運ばせるのは申し訳ないと、
指定した時間には絶対にアパートにいるように
(たまに、残業をせざるを得なくなる例外はありますが)
余裕を持って帰宅できるようにしているのですが……

TVニュースのインタビューなんかを観ている限りでは
気軽に再配達依頼をするだけしておきながら、
その時間に家にいないことばかりだと悪びれずに言う人や
宅急便はそういう商売なのだから何度も配達するのが
むしろ当たり前のことで気にすることは一切無い、
と考えているような人が、案外と多いような感じです。

それが印象操作による誇張なのか本当なのか
現段階では私には分からないのですけれども、
個人的には、その感覚はちょっと信じられません。

宅配ロッカーやコンビニ受取をもっと活用する
というプランもあるようなのですけれども、
コンビニが倉庫化してしまう恐れも言われていて、
後者はどうなんだろうと疑問を感じてもいます。

再々配達時から有料にして別途料金をとるとか、
時間指定枠を変更する等という対策、
そしてそもそもの宅配料金を値上げするとか、
そういうことになってしまうのもやむを得ないのかな
というのが私の現時点での感想でしょうか。

ヤマトにも日本郵便にもお世話になっていますから、
なるべく、両者にとって良い解決策に話がまとまれば
いいのになということを強く思うこのごろなのでした。


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「死後離婚」

2017年03月20日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ちょっと前の話でかなり恐縮なのですけれども、
何気なくつけた早朝のTVのニュースにおいて、
最近「死後離婚」のケースが増えていると言っていました。

いきなり「死後離婚」と言われても、それがどういうものか
分からないという人もいるでしょうから、簡単に説明すると、
要するに、文字通りに、配偶者が亡くなった後で
その亡くなった人の婚姻関係を解消することです。

何が変わるのかというと、一番は、故人の親族との
法的な縁戚関係を断つことができるわけですね。

配偶者の身内だからと我慢して付き合っていた面倒な親戚、
今後介護を必要とするだろう、痴呆の始まりかけた義理の両親、
自分の両親の世話をするのだけでも大変なのに、
そこまで付き合っているのは自分の身が持たないということで、
この道を選ぶ人が出てくる、というのは理解できます。

これを選ぶのは男性よりも女性が多いというのも、
そういう流れだと考えれば大いに納得できること。

ちなみに、この手段を取りたい場合の手続きですが、
市町村役場の担当窓口に、必要事項を書き込んだ
「姻族関係終了届」を提出する、というだけ。

配偶者の死亡を証明する除籍謄本とか、
その他、自治体指定の各種書類を用意する
必要がありますが、ぱっと見ただけでも、
これは意外に簡単そうだなというのが分かります。


法的な縁戚関係が解消されるということは、
望まぬ扶養や介護から解放されることとか、
相続税における相続人の判定とか、
それでも義理の父や母が亡くなった場合の
自分の子供が持つ代襲相続の権利は残ることとか、
まあ、メリットと考えられることが多そうです。

配偶者とはうまくやれていてもその親族とは駄目、
という人も多いでしょうし、核家族化だったり
老老介護の問題だったり、といったことも考えれば、
こういうのも時代の流れなのかなぁ、とは思います。

自分の両親の介護はどうなるだろうとか、
自分自身の時はどうだろうとか、
色々と考えてしまったニュースでした。

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データ放送の天気予報

2017年03月19日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

外回りをすることも多い職業だからなのか、
いつ頃からか毎朝目覚めるとTVの電源を入れて
地デジのデータ放送で天気予報を開き、
天候と最高気温等を確認する習慣がついています。

もちろん天気予報が必ずしも当たるとは限りませんが
指標として考えれば十分な的中率だと思いますし、
例えば「今日は午後から雨が降るんだな」と
覚悟をしているのか、していないかは、いざ雨が
降り出した時にうろたえるかどうかの差になります。

それは、結構大きな違いですよね。

もっとも、私はモットーとして「転ばぬ先の杖」や
「備えあれば憂いなし」の徹底を心がけていて、
どんなに晴れていても、あるいは出かける前から
雨が降っていて普通に傘をさして外出する時でも、
常にカバンに折り畳み傘が一本しまわれています。

だから天気予報の確認を失念した日などで
急に想定外の雨が降り出してしまったとしても、
雨具に関しては特に困ったりしなかったりします。

さて、天気といえば、ここまでの冬がどうだったのか
統計的なデータが出てくるのはこれからでしょうから、
それはさておくとして、ここ数年、四季の移り変わりが
何だか微妙なことが続いているような気がします。

世界気象機関(WMO)が一昨年11月中旬に、
2016年は観測史上最も暑い年になるという
「可能性が非常に高い」と発表していましたっけ。

地球全体の平均気温の話なので地域格差はあるでしょうが、
具体的には産業革命前に比べると約1.2度の上昇のよう。

観測史上最も暑かった上位17年に今世紀に入ってからの
16年間は漏れなく入っているという話もあって、
WMO事務局長であるペッテリー・ターラス氏が
「1年ごとに記録更新だ」という声明を出していたわけですが、
さて、実際の数値は一体どうなっていたのでしょうか。

いわゆる地球温暖化が抑制できるかどうかは、
これも昨年秋に成立したパリ協定がこれから先
どれだけその実行力を発揮できるか次第ですが、
実際のところ、各国の利害が複雑に絡み合う
この問題を綺麗に解きほぐしてくれる最適解など
始めからこの世には無いのかもしれません。

せめて、全ての関係者がベストよりはベターを、
エゴイズムに捕らわれ過ぎずに時には
大きな目標の為に妥協をすることを重視してくれれば、
状況も少しはマシになるのではないだろうか。

そんなことを考えつつ、今朝もデータ放送をつけて、
私は今日の天気を呑気にチェックしているのでした。

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「波の手紙が響くとき」

2017年03月16日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

オーディオルームの設計やメンテナンスを
主要業務とする武佐音響研究所に持ち込まれる
様々な依頼を、天使の声帯を持つ所長の佐敷裕一郎、
口の悪い音響技術者の武藤富士伸、
雑用係の鍋島カリンという3人の所員が
音響的な知識や技術を駆使して解決して行く物語。

それが、オキシタケヒコの「波の手紙が響くとき」です。

本作は、短編・中編合わせて全4章からなっていて、
この内、第1章はSFというよりもミステリーという印象が強く、
なんでこれが「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」から
出ているのかと、正直、首をひねったりもしました。

しかし、その後、物語を読み進めて行くにつれ
分かったのですが、なる程、これが確かにSFです。

登場するキャラクターが多少ステレオタイプに見えるのが
いかにも気になって仕方がないところになりますし、
そのわりに今一つキャラ立てできてない部分もありますが、
概して、いい感じの関係が描かれていたと思います。

私は結構な音楽好きでコレクターですが、それだけに、
音楽が(更に言えば「音」が)人に及ぼす影響は感じてます。

実際、テンションを上げる為にはこういう音楽、
落ち着いた気分で疲れを抜くならこういう音楽といった、
自分にとって定番のミュージシャンや楽曲もあります。

ですので、本作後半に観られる展開は、
明らかなフィクションではありつつも
あながち無茶苦茶な展開でも無いなという、
一定のリアリティーを感じさせるようなものでした。

その辺がSF的であり、本作の面白かったところです。

音楽が人の感情に働きかけるモノが大であるならば、
「いずくんぞ〇〇に対してをや」ということですね。

なお、物語はこの1冊で一応の完結を見ているものの、
佐敷所長の実家関係のアレコレが片付いていない等、
これから先に続けられる要素も幾つかあるので、
まだまだこの設定で様々なエピソードを書いて
続巻も出してほしいなと個人的には感じました。

それが叶うかどうかは分かりませんけれども、
可能性はゼロでは無いと信じたいところです。

 波の手紙が響くとき
 (2015/5/22)
 オキシ タケヒコ
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カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

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