武蔵野市(三鷹市)吉祥寺、とある税理士事務所職員の日常

パリ~ニース 2017 開幕

2017年03月06日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

J-Sportsによる2017年の自転車ロードレース放送、
初めての生中継となるのはフランスのパリ郊外から
地中海のリゾート都市ニースを目指す
1週間のステージレース、パリ~ニースです。

この大会が、今年も昨日から始まりました。

何しろ確定申告業務も大ヤマ場を迎えていますから
夜に行われるこの中継をじっくり楽しめるほどの
体力もなかなか残っていなかったりして、
観ながら寝落ちしてしまったり、場合によっては
放送開始を待たずに布団に入ってしまったりと、
そんな感じになってしまうこともあるのが毎年の常ですが、
それでも、待ちに待った春のレースの時期が
いよいよ到来したという喜びは沸き立っています。

この辺は、プロ野球ファンやサッカーファンの方には、
要するに開幕が到来したんだなと考えてもらえれば
「ああ、そういう感じね」と理解していただけるかも。

個人的には、クイックステップ・フロアーズの
若きエースであるジュリアン・アラ・フィリップとか、
トレック・セガフレードのアルベルト・コンタドール
といった辺りの選手の走りに注目したいところ。

もちろん、その他の選手にも、是非とも素晴らしい
レースを作り出してほしいと思っているのですが。


公式サイトはこちらから

カテゴリ : 自転車レース
テーマ : 自転車ロードレース ジャンル : スポーツ

「十二人の死にたい子どもたち」

2017年03月05日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

第156回直木賞のノミネート作品にもなった
冲方丁の「十二人の死にたい子どもたち」という作品は、
本屋大賞を受賞した「天地明察」等で知られる
著者が初めて手掛けた現代長編ミステリーとのこと。

この作品はそのタイトルを見れば分かる通り
レジナルド・ローズの「十二人の怒れる男」と、
そのオマージュとして製作された
三谷幸喜の「12人の優しい日本人」を踏まえて
書かれたものであることは明白です。

そう言えば以前にどこかのインタビューで
冲方丁が「十二人の怒れる男」のことを
絶賛していたような記憶があります。

特にそれを意識しての事では無いものの
図らずも作家生活20周年記念作品となったと
自身のブログに書かれていたのですけれども、
そこには、本作は発案してから書くまでに12年、
更に雑誌に1年ほど連載するという過程を経て、
ようやく形になったとも書かれていました。

それだけ、大事にしてきた構想ということですね。

そういえば、「天地明察」も彼がまだ学生だった頃から
いつかは書きたいと思い描いていた題材だったはず。

そういう、自分の中で大事なテーマについては
かなり慎重に、長い期間をかけて構想を練る傾向が
冲方丁という作家には、あるのかもしれませんね。

本作は、元になっている作品が作品ですから
閉鎖環境に集まった十二人の子どもたちが
議論を繰り広げて行く物語になっているだろうとは
読み始める前から容易に想像ができていました。

ただし、舞台は法廷ではなくて廃業された病院。

登場する人物達は裁判で呼ばれた陪審員ではなくて
自ら集団安楽死を望んで集まった少年少女。

そこに違いがあっても基本的なラインは変わらないなら
物語の流れもおおよその見当はつけられるので、
そこから逆算して、各キャラクターの言動を
観察するように読み進めていくことになった結果、
ラストの展開や某登場人物の立ち位置も事前に
割と予測できてしまったのは、否めないところ。

もし「十二人の怒れる男」や「12人の優しい日本人」の
内容を事前に知らない状態であったならば、
凄く新鮮な気持ちで読めたかもしれないと思えば
そこはやや残念かもしれないのですけれども、
とはいえ、面白く読ませてもらいましたので
そこもとりたてて大きな問題にはならなかったと言えます。

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カテゴリ : 読書
テーマ : 読んだ本の感想等 ジャンル : 小説・文学

餡は何味を選びますか

2017年03月02日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

ちょっと久し振りに食べたくなってしまったのと、
たまたま某「餃子の王将」のある街に行ったので、
ランチの天津飯セットを食べてきました。

どうせ「王将」なら一緒に餃子も食べようということで
天津飯の単品注文では無くてセットにしたのですが、
これが、かなりボリュームのあるセットで、
さすがに腹に重たくてちょっとキツかったです。

ちなみに 「王将」の天津飯は上にかける餡の味を
「甘酢」「醤油ダレ」「塩ダレ」の3種類から選べて、
関東と関西の両方のスタイルをそれぞれの客が
自分で決めることができるわけですが、
私にとって天津飯というのは絶対的に
とろみの付いた甘酢餡と決まっています。

甘酢が関東風、醤油と塩が関西風で、その境界線は
確か結構前に「秘密のケンミンSHOW」か何かで
実地調査を行って浜名湖の辺りとなっていたはず。

「王将」ではありませんが醤油ダレのものについては
10年くらい前に一度食べたことがあって、
悪い味では無かったという記憶がありますけれど、
やっぱり、天津飯は甘酢餡のかかった食べ物だと
インプリンティングされてしまっているので、
それ以降、気分に応じて醤油ダレも注文するように
なったのかといえば、そんなことは全く無いのでした。


カテゴリ : 日記
テーマ : 日記 ジャンル : 日記

郵便ハガキは62円に

2017年03月01日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

昨年の12月に日本郵便㈱が発表した内容によれば
今年の6月1日に行われる郵便料金の改訂で
ハガキが今までの52円から62円になるそうです。

これはSNSや電子メールの利用が増えた結果
郵便を使う人が減少したことと人件費の増加とが、
日本郵便の経営を圧迫してしまうことを回避する為に
やむなく値上げに踏み切らざることになったとのこと。

値上げによる利用者のさらなる減少を考えても
業績悪化を避けるのには仕方がないということですね。

その一方で、年賀状については今まで通りの
料金で据え置きになることも発表されており、
これは配達数が前年比で5.6%減っていて
ピークの平成5年からだと6割程度になっている
年賀状をこれ以上減らしたくないという判断です。

ただし、注意をしなければならないのは、
例え年賀状を52円で購入した場合であっても
ポストに投函したのが年賀状の時期でなければ
それは10円の料金不足となってしまうということ。

日本郵便㈱の規定するところの年賀状とは
「12月15日から翌年1月7日の間に差し出された
通常はがきであって表面に『年賀』の文字を
明瞭に手記して差し出されたもの」
だとのことで、
これ以外の時期であればそれは年賀状では無く
ただの通常ハガキという扱いになるわけです。

年末の慌ただしさで年賀状の印刷が遅れたり、
メッセージの記入などが遅れたりした場合や、
自分のところに届いた年賀状の返事を書くのが
遅くなってしまったような場合に、これに該当しそう。

今年の年末は、十分注意しなければなりませんね。


カテゴリ : ニュース
テーマ : 気になったニュース ジャンル : ニュース

「RADICAL ACTION」

2017年02月27日  
吉祥寺(武蔵野市、三鷹市)の税理士事務所、
宮内会計事務所に勤める税理士の卵です。

一昨年の12月に兄と渋谷の Bunkamuraで聴いた
King Crimson の日本ツアーは年齢的にも
彼等が日本に来るのはおそらくこれが最後、
ということになるのではないかとも言われました。

そのツアーの高松公演の音源を基本に製作されたのが
昨年発売のライブアルバム、「RADICAL ACTION」です。

私が買ったのはCD3枚とBlu-ray1枚という構成で、
Blu-rayの方は当日のライブをそのまま記録したもので、
CDは、当日の演奏音源から観客の声などを排除したものを
演奏順とは関係なく、それぞれの曲の傾向ごとに
3つのテーマに分けてそれぞれまとめたものになります。

ただし、前者は映像ソフトの発売前提での録画では無くて
観客の邪魔をしないアングルから撮影されています。

つまりは、純然たるライブ盤であるというよりは、
King Crimson の現在のメンバー、サポートメンバーが
今のアレンジで過去の曲を演奏するとこうなるという記録、
言ってみれば再録音盤みたいなものなのかもしれません。

ちなみに、俳優の「スターレス」高嶋政宏は本作のことを、
「一家に1枚」備えておくべきマストアイテムなのだと
難波弘之の40周年ライブにおいて語っていました。

ステージMCとしてのジョークであることは百も承知で
敢えて真面目にそれにコメントさせていただくとすれば、
人によってプログレを好むか好まないかという問題もあるし
さすがにそこまでいうほどのものではないと思いますが、
いずれにせよ、確かに、これはなかなかいいアルバムです。

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カテゴリ : ライブ・CD
テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

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